日々のつぶやきです
今日9月9日は五節句の最後重陽の節句 菊の節句とも称される
他の節句に比べて なんとなく印象が薄いのは 桃の節句(3月3日)の菱餅や
ひなあられ 端午の節句(5月5日)の柏餅やちまきなどのように 目立った
行事食が思い浮かばないせいかもしれん 重陽とはどういう意味の言葉何ぢゃろか?
古代中国では奇数を陽数として縁起のいい数としていた 中でも9月9日は
最大の九が二つ重なることから 陽が重なる=重陽と呼ばれて 縁起のいい日とされた
日本ではこの日を重陽の節会(せちえ)と呼び 飛鳥時代の685(天武天皇14)年に
朝廷で最初の宴が催され 奈良時代から平安時代にかけて紫宸殿での儀式となった
江戸時代に五節句の一つとして幕府の式日となり 武家や庶民にも重陽の節句が
広まっていった
尚菊の節句ではあるが これは旧暦なので今でいうなら10月上旬にあたる
また菊を使った料理やお酒もある 山口県ではあまり見かけんが食用菊
などもスーパーに出る時期でもある
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I don't drink coffee, I take tea, my dear
I like my toast done on one side
But you can hear it in my accent when I talk
I'm an Englishman in New York
see me walking down Fifth Avenue
A walking cane here at my side
I take it everywhere I walk
I'm an Englishman in New York
I'm an alien, I'm a legal alien
I'm an Englishman in New York
Woah, I'm an alien, I'm a legal alien
I'm an Englishman in New York
If "manners maketh man" as someone said
Then he's the hero of the day
It takes man to suffer ignorance and smile
Be yourself, no matter what they say
I'm an alien, I'm a legal alien
I'm an Englishman in New York
Woah, I'm an alien, I'm a legal alien
I'm an Englishman in New York
Modesty, propriety, can lead to notoriety
You could end up as the only one
Gentleness, sobriety are rare in this society
At night a candle's brighter than the sun
Take more than combat gear to make a man
Takes more than a license for a gun
Confront your enemies, avoid them when you can
A gentleman will walk but never run
If "manners maketh man" as someone said
Then he's the hero of the day
It takes a man to suffer igorance and smile
Be yourself, no matter what they say
I'm an alien, I'm a legal alien
I'm an Englishman in New York
Woah, I'm an alien, I'm a legal alien
I'm an Englishman in New York ♪
俺はコーヒーは飲まないんだ 紅茶を頼むんだよ
トーストは 片面だけ焼くのが好きなんだ
俺が話した時のアクセントでわかるだろ
俺は ニューヨークで暮らす英国人なんだ
ニューヨークの5番街を歩く俺を見てごらん
杖をついて歩いてるだろ
いつも 歩く時は持ち歩くんだ
俺は ニューヨークで暮らす英国人なんだ
俺は 合法的に来た外国人なんだよ
俺は ニューヨークで暮らす英国人なんだ
あぁ 俺は合法的に来た外国人なんだ
俺は ニューヨークで暮らす英国人なんだ
もし 誰かが言ったように 礼儀作法が人を作るというなら
彼はヒーローだよ
真の英国紳士なら 無知に耐え笑顔でいることだよ
他人がなんと言おうと ありのままの自分でいることだよ
俺は 合法的に来た外国人なんだよ
俺は ニューヨークで暮らす英国人なんだ
あぁ 俺は合法的に来た外国人なんだ
俺は ニューヨークで暮らす英国人なんだ
謙虚さや礼儀正しいことが 悪評に繋がることもある
君は 最後には かけがえのない存在になってるよ
優しさや堅実さは この社会ではまれにしか見ないけど
夜になれば ロウソクは太陽よりも明るくなるんだ
一人前の紳士になるには 拳銃をもつだけでは事が足りないんだ
拳銃のライセンスより大切な物がある
敵が前に立ちはだかった時 できるだけそれを避けるんだ
紳士とは 走るものではなく歩くものだよ
もし 誰かが言ったように 礼儀作法が人を作る というなら
彼はヒーローだよ
真の英国紳士なら 無知に耐え笑顔でいることだよ
他人がなんと言おうと ありのままの自分でいることだよ
俺は 合法的に来た外国人なんだよ
俺は ニューヨークで暮らす英国人なんだ
あぁ 俺は合法的に来た外国人なんだ
俺は ニューヨークで暮らす英国人なんだ ♫
1987年 あなたは生まれちょりましたか? 幼児? 小中高校生?
専門大学生? 社会人?
拙者 1年前に親父を亡くし 東京から山口に戻った年 取り合えず女房の
店をオープンさせ 釣具店出店の準備に取り掛かった年 山口県はルアーや
フライを知らん初心な魚が多い所ぢゃった 釣り情報と現場を知る機会の年
ぢゃった
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一体何事かと聞くと、
「お前が会ったのは『やまけらし様』だ」
と教えてくれた ばあちゃんの話によると 背中に落ちてきた物は 俺を向こうの世界に
引っ張ろうとしたかなり性質の悪いもので そのままだったら確実に引っ張られてたらしい
そして峠の途中で会った女の子がやまけらし様だそうだ
やまけらし様は山の神様の子供で 全部で12人いるらしい 普段は人に対して特に何をする
でもなく 山を遊びまわってるだけなのだが 俺に憑いた物がよほど悪かったのか
それを払って捨ててくれたそうだ
「無邪気で純粋な『やまけらし様』はきっと とんでもない物を背負ってるお前が
可哀想に見えて 取ってくだすったんじゃろ…」
との事だった 俺はなんとか『やまけらし様』にお礼をしようと お供え物をあげる事にした
昔は12足の小さな草鞋を供えたらしかったので 俺も供えようとしたけど 草鞋なんて
どこにも売ってない… ふと『やまけらし様』を思い出すと なかなか現代風な格好を
していたので 小児用の動きやすいスニーカーを12足供える事にした
とりあえず2足買って 朝の登校時あの峠の中腹の草むらに揃えて置いていた
帰りに無くなってるか確認したかったけど ばあちゃんの話じゃ 夕暮れの時間は良くない
ものがうろつくから危ないという事で 次の朝の登校時にまた同じ場所を見に行くと
靴が無くなっていた
きっと『やまけらし様』が気に入って 履いてくれたんだろうと思う お小遣いの関係で
1週間に2足ずつしか供えれないけど 来週には全部供えれる
走りやすいスニーカーを履いて 山の中を遊びまわってる『やまけらし様』を想像すると
自然とニヤけてしまう いつかまた目の前に現れてくれないかな…と淡い期待を抱く
俺の登校ルートは自然と山越えになってしまった
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俺の家は物凄い田舎で 学校に行くにも往復12kmの道程を 自転車で通わないといけない
バスも出てるけど そんなに裕福な家でもないので 定期買うお金がもったいなかった
学校への道は ちょっと遠回りだけど街中を通る道と 若干近道だけど山越えをする道と
2つあるんだが 俺は山越えで汗だくになるのが嫌だったので ほとんど街中のルートを
通っていた
ある日 学校の体育館で友達とバスケをしていて遅くなった俺は 早く帰ろうと自転車で
山越えをしようとしていた 街中に入る道と山道に入る道の分岐点にあるコンビニで
飲み物を買っていざ山越えに 日が沈み始めた山道は結構不気味で ひぐらしの鳴く声を
聞くと 心細くなってやけに不安になる 戻って街中を通ろうかな…なんて思いつつ
ガッシャンガッシャン自転車をこいでると 急に
「も゛っも゛っも゛っ」
ていう 表現しにくいうめき声のようなものが聞こえ その瞬間に何かが背中にドスッと
落ちてきた 上半身をグッと下に押し付けられるような感覚に襲われ 冷や汗とも脂汗
とも言えない妙な汗が 体中から噴き出してきた 怖くて振り向けずに とりあえず峠を
越えようとがむしゃらにこぎ続けてた その間にも背中から
「も゛っむ゛む゛っ」
と変な声が聞こえている 絶対変な物を背負ってしまった どうしよう… と涙目になって
自転車こいでたら 上り坂の終わり 峠の中腹の開けた場所に出た 息を切らしながら足を
ついて 崖側の方に目を向けると小さな女の子が居た 夕日の色でよくわからなかったけど
白っぽいシャツの上にフードつきの上着と デニムスカートを穿いたセミロングの子
大体6~7歳くらいに見えた 車なんて通らない田舎の山道に しかももうすぐ日が暮れてしまう
山道に 女の子がいるはずがない ああ…ひょっとしなくても幽霊か… って思って動けないで
いると その子は小走りで俺の足元まで来て 俺をじーっと見上げた 10秒くらい見つめたかと
思うと 急に俺の太ももを埃を払うようにパンパンっと叩いた
「大丈夫だよ 安心して?」
と言ってるかのようにニッコリ笑うと 崖の向こう側に走っていって消えてしまった
崖下に落ちた!?と思って自転車を降りて覗いてみたけど 崖下には人が落ちた形跡は
無かった やっぱり人間じゃなかったわけだ… 不思議な事に 女の子に太ももを
叩かれてから背中の重みも消え 妙な声も聞こえなくなった
結構暗くなってから やっとこさ家に帰った俺は あの背中の妙なものと峠に居た女の子の
事をばあちゃんに話した ばあちゃんはその話を聞くと 何の木かわからないけど
葉っぱのいっぱい付いた枝を持ってきて 俺の頭から背中・腰にかけて2~3回払った
続く