日々のつぶやきです
「お客さんだ」
とすぐに車を寄せ女の子達を乗せたそうです どちらまでと聞くと 女の子の内の一人が
お腹が痛いと言っているので 近くの病院まで連れっていって欲しいとの事
見ると 痛がっている女の子はかなり顔色が悪く苦しそうである 運転手は
「それは大変だ」
と とりあえずここから近くにある県内でも有名なT病院に向かう事にした 病院につくと
女の子達は
「私はこの子(腹痛で苦しんでいる女の子)の側に付き添っていたいので すみませんが
病院の人を呼びに行ってもらいませんか?」
と運転手にお願いしたそうです 運転手は引き受けタクシーを降りて病院の受付に向かいました
そこで看護婦さんに事情を話しタクシーの中にいる子の様子を見てほしい事を伝えました
看護婦さんは承諾し運転手さんを受付に残し駐車場へ・・・・・・・・
しばらくして看護婦さんは青ざめた顔で戻ってきました
「あなたは何故こんな事をするのですか!」
看護婦さんは言いました 運転手さんにはその言葉の意味が分かりません
「何故こんな事をするのですか!」
「どうしてあなたは車に死体を乗せているのですか!!」
看護婦さんが言うには 2~3日前この付近でドライブ中の女子大生が乗った車が事故を
起こし この病院に運び込まれたのだけれど全員亡くなってしまったそうです
そしてその遺体は今霊安室に置かれているのだそうです が タクシーの運転手さんが
車に乗せているのはまぎれもなくその子達の遺体
「あなたはうちの病院から死体を運んでどうするつもりですか!」
看護婦さんに問いただされても 運転手が乗せた時は彼女達は生きているようにしか
見えなかったそうです ちなみに事故があった場所は運転手が女の子を拾った場所であるのは
言う間でもありません
一体彼女達は何がしたかったのでしょうか?
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悲しいことがあると 開く皮の表紙
卒業写真のあの人は やさしい目をしてる
街で見かけた時 何も言えなかった
卒業写真の面影が そのままだったから
人ごみに流されて 変わっていく私を
あなたは ときどき 遠くで 叱って
話しかけるように ゆれる柳の下を
通った道さえ 今はもう 電車から見るだけ
あの頃の生き方を あなたは忘れないで
あなたは私の青春そのもの
人ごみに流されて 変わっていく私を
あなたは ときどき 遠くで 叱って
あなたは私の青春そのもの ♪
この曲は1975年の曲 ある意味荒井由実(松任谷由実)さんの曲は 拙者達の
青春と共に流れていたためか 身近に感じる
時代柄お洒落な感覚を持てた
1975年 あなたは生まれちょりましたか? 幼児?小中高校生?専門大学生?
それとも社会人? 拙者は専門学生で四谷のサパークラブでバーテンダーのアルバイト
しながら学校へ通よぅちょりました
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鶏がほぼ毎日卵を産むのは 多くの卵を産むように人間が長年かけて品種改良
した結果 野生の鳥は年数10個程度だが 現代の鶏は光の調整などで
春の環境を作り出すことで 年間約300個以上の卵を産む能力を持っている
玉子をたくさん取るために 遺伝的に連続して排卵・産卵する性質が強化
玉子を抱いて温める抱卵の行動が抑えられ 産んだ卵をすぐ人間が回収する
ため次々に産み続ける
太陽光(または人工光)が刺激となり ホルモンが分泌されて毎日排卵が
促される
一つの卵が体内で作られ 殻が形成されて産み落とされるまでに
約24〜25時間かかるため 基本は1日1個のペースとなる 実際には
数日間産んで1〜2日休むサイクルを繰り返すことが多い
これが養鶏場のシステムなんぢゃ
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地元のジジババしか登らない山道を進むと 本当に祠が見えて来て空気が重くなってきた
祠の左右の扉に盛り塩が備えられてて 丁度顔が見えないよう布が被せてあったから
下から顔覗き込もうとしたら激しい頭痛に襲われたからお供え物して帰って来たよ
何キロも歩いてろくに寝ても居ないのに 何故か疲れが吹き飛んだ 会いに来たのが
そんなに嬉しかったのかなあ 過去の文献 観光案内所で色々調べたけど 菩薩像って
情報しか出て来なかったから結局正体は分からない 多分この地方の厄介な神様を
崇めて神聖な神様だと勘違いさせて 祟りが起きないよう祠まで作って崇めてたんだと思う
場所分かる人はお供え物持って行ってね 寂しそうだったから喜ぶよ 俺は暖かくなったら
またお供え物持って会いに行くよ