日々のつぶやきです
本日は釣りの日ちゅ~こっちゃ
全日本釣り団体協議会と日本釣振興会が1977年(昭和62年)に制定
まして今日か!ちゅ~んは 日付は魚の幼児語「トト」を「1010」の語呂合わせから
釣りの健全な発展を願って記念日とした
最近では若い人の釣り離れで 釣り人口が減って来ちょるらしい・・・・・・
魚を捕るちゅ~んは 古代からの人間の本能である この捕る技術は
生存をかけた大切な行為 獲物が捕れなければ生存に関わる重要事項
いっちゃん大切なんは 数学でも英語などよりサバイバル技術
視線の中で食料を得て 水を得て 暑さ寒さを凌ぎ 火を起こすこと
親として子供に伝えなければならないことと思う
勿論釣った魚を裁くことも出来んといけん 日本人のDNAには魚食ちゅ~
文化が染みついちょるから
話は変わるが 昔の人々は魚のことを「とと」 または丁寧語の「お」を付けた
「おとと」と呼んでいた 森永製菓が製造販売しちょる 魚介類の形をした
ミニスナック菓子に「おっとっと」があるが この名前には「魚」の「おとと」の
意味が含まれちょります
そんな「おっとっと」は1982年(昭和57年)4月に新味覚スナックとして
100円で販売された
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昔から食用や卵を食べるために飼育されてきたニワトリには色んな種類がいる 日本だけでも
50品種以上 世界では250品種(細分化すると500品種)にのぼる その中でも
最大種とされるのが アメリカ・ニュージャージー州原産のジャージー・ジャイアントである
その名の通りジャイアント名のが特徴で 最大9kgまで成長する 一般的なニワトリ
(ブロイラー)の体重が2~3kgぐらいなので 約3倍は大きいことになる
ジャージー・ジャイアントは 19世紀後半ニュージャージー州に住む ジョン・ブラックと
トーマス兄弟によって 七面鳥に代わる家畜として品種改良された 大型ニワトリで
世界一大きなニワトリと呼ばれている
ジャージー・ジャイアントは ブラックジャワ・ブラックランシャン・ダークブラーマという
3種の大型ニワトリを交配することで生まれた 大きければそれだけ肉もとれる
当初はブロイラーとして生み出され 飼育されていたが 一般的なブロイラーよりも成長が
遅いことがネックになった
また大型にするまでに餌など飼育面でコストがかかりすぎることから 食肉として大量飼育
するには不向きで 残念ながら食肉業界では不人気となった
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それは私が大学時代に経験した 本当に背筋が凍る恐怖体験です サークルの
友人たちと一緒に 夏休みを利用してキャンプに出かけた時のことです
私たちは 誰も訪れないような山奥のキャンプ場を探してテントを張り
夜には焚き火を囲んで怖い話をしたり 星を見たりとリラックスした時間を
楽しんでいました しかしその夜 私は忘れられない不気味な体験をすることに
なったのです
夕食を終え 夜も更けた頃 皆が眠りにつこうとした時に 一人の友人が
「なんか変な音がする」
と言い出しました 最初は冗談だと思い 誰も気にしていませんでしたが
よく耳を澄ませてみると確かに遠くから ざわざわと何かが動くような音が
聞こえてくるのです 周囲には私たち以外のキャンパーも見当たらず 山の中で
聞こえてくる音にしては少し異様な雰囲気が漂っていました
最初は動物の気配かと思いましたが その音は次第に私たちのテントの方に
近づいてきました どうしても気になり 懐中電灯を手にして音のする方へと
向かってみると 背の高い木々の間に人影が見えたのです 暗闇の中に立ちすくむ
その人影は こちらをじっと見つめているように感じられました
その時一瞬だけライトでその姿を捉えたのですが その影は顔がないかのように
ぼんやりしていて 表情が全く読み取れませんでした 私は慌ててライトを消し
友人たちに
「何もいない」
と伝えてその場を離れましたが 心臓の鼓動が止まらないほどの恐怖を感じて
いました 寝ようと試みましたが 何かに見られているような不安感がどうしても
拭えませんでした さらに奇妙なことに 夜中の3時頃 テントの周りを誰かが
歩いているような音がまたしても聞こえてきたのです 友人も皆 異変に気づき
始めて無言でじっと耳を澄ませました しばらくの間 テントの周りを歩き回る
音が続いたかと思うと 今度はカサカサと何かが地面を這うような音が聞こえて
きました 誰かがテントのファスナーを開けて覗こうとした時 急にその音が
止まり 静寂だけが辺りを包みました 何も見えない暗闇の中で ただ冷たい
空気と張り詰めた緊張感だけが漂っていたのです
私たちはほとんど眠れないまま夜を明かし 朝日が昇るとすぐにテントを片付けて
帰ることにしました 誰もが無言で急いで荷物をまとめ すぐにその場所を
後にしました 帰り道恐怖で疲れ果てていた私たちは 自分たちのキャンプした
場所近くの道に小さな祠があるのを見つけました 地元の人に話を聞くと
その祠は事故や事件で命を落とした人の霊を鎮めるためのものだというのです
私たちがキャンプをした場所がそのすぐそばであったことに 皆はただ黙り込む
しかありませんでした
この体験は 今でも私の記憶に強く残っています 何かしらの説明がつけられる
かもしれませんが あの時の不可解な音や見たものは 私にとっては現実を
超えた恐怖の体験でした それ以来山奥のキャンプ場を選ぶときは 必ず地元の
歴史や背景を調べるように心がけるようになりました
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インスタネットはアメリカのハンディーパックネット(Handy Pak Net)社が
1957年に特許を取得した 歴史ある折りたたみ式のランディングネット
ケースから引き出すとバネの力で一瞬でフレームが円形に展開し ひねりながら
畳むことでコンパクトに収納が可能 サイズはSMLとある
復元力の強い鋼材で年数が経っても折りたたむ能力は衰えない ただし魚類の
重さにより鋼材が重さに対し 強度の限界を超えると変形するが元に戻る
大型で自重のある魚の場合扱いにくい場合がある 拙者の場合アングルさんから
かなり前に購入したものである 主に本流筋で使う場合が多い
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