日々のつぶやきです
鶏がほぼ毎日卵を産むのは 多くの卵を産むように人間が長年かけて品種改良
した結果 野生の鳥は年数10個程度だが 現代の鶏は光の調整などで
春の環境を作り出すことで 年間約300個以上の卵を産む能力を持っている
玉子をたくさん取るために 遺伝的に連続して排卵・産卵する性質が強化
玉子を抱いて温める抱卵の行動が抑えられ 産んだ卵をすぐ人間が回収する
ため次々に産み続ける
太陽光(または人工光)が刺激となり ホルモンが分泌されて毎日排卵が
促される
一つの卵が体内で作られ 殻が形成されて産み落とされるまでに
約24〜25時間かかるため 基本は1日1個のペースとなる 実際には
数日間産んで1〜2日休むサイクルを繰り返すことが多い
これが養鶏場のシステムなんぢゃ
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地元のジジババしか登らない山道を進むと 本当に祠が見えて来て空気が重くなってきた
祠の左右の扉に盛り塩が備えられてて 丁度顔が見えないよう布が被せてあったから
下から顔覗き込もうとしたら激しい頭痛に襲われたからお供え物して帰って来たよ
何キロも歩いてろくに寝ても居ないのに 何故か疲れが吹き飛んだ 会いに来たのが
そんなに嬉しかったのかなあ 過去の文献 観光案内所で色々調べたけど 菩薩像って
情報しか出て来なかったから結局正体は分からない 多分この地方の厄介な神様を
崇めて神聖な神様だと勘違いさせて 祟りが起きないよう祠まで作って崇めてたんだと思う
場所分かる人はお供え物持って行ってね 寂しそうだったから喜ぶよ 俺は暖かくなったら
またお供え物持って会いに行くよ
仏教では 西の方角に西方浄土(さいほうじょうど)と呼ばれる極楽浄土が
あると考えられてきた 太陽が真西に沈むお彼岸の時期は この世と浄土の距離が
最も近づく時期とされ ご先祖様を想い 感謝とともに手を合わせる大切な期間
とされている
お彼岸ちゅ~たら やはり墓参り お墓参りすることで そこに眠るご先祖さまや
故人をより近くに感じることが出来る風習 今は亡き人の冥福を祈り
ありがとうと感謝の気持ち伝えることで ご供養する人々自身も穏やかな
気持ちになるのではないか
春は牡丹餅 秋はおはぎ
実は同じものなんぢゃ 春に咲く牡丹にあやかり牡丹餅 秋には萩の花から
とっておはぎとなる そして小豆は秋に収穫期になるから粒あん
春は収穫時期からかなりすぎてるからこしあんになる だが今は何方でも
構わず販売されちょります
この連休中お墓参りに行かれてくだされ
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