日々のつぶやきです
いちぢくは今が旬の果実 いちぢくは漢字で無花果実と書く なぜその字になったかちゅ~と
花を咲かせず実をつけるように見えるからぢゃ
実はいちぢく花がある 茎が肥大化して袋状になった花嚢(かのう)ちゅ~構造の
内側に 無数の小さな花をつける 拙者たちが実として食べている甘い部分は
花を支える土台で 半分に切ったときに見える赤いや白のつぶつぶが一つ一つの花
いちぢくの日本での歴史は以外に新しく 江戸時代初期(17世紀頃)に中国やポルトガルを
経て長崎に伝わった 当時はいちぢくではなく 蓬莱柿(ほうらいし)
南蛮柿(なんばんがき) 唐柿(とうがき) 唐琵琶(とうびわ)と呼ばれ 異国の珍しい
果物とされていた 伝来当初は食用よりも 便通や熱さましといった薬効を期待した
薬樹として 寺院や医家の庭で育てられていた
明治以降一般庶民にも食用として親しまれ 家庭の果樹として蓬莱柿が各地で栽培される
ようになった 1908年(明治41年)に広島県出身の桝井次郎氏がアメリカから
桝井ドーフィンを持ち帰り 後に全国で営利栽培の主力となった
皆さんは いちぢくは好きですか?
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今から217年前の9月23日 イギリスのフレデリック・バーソロミュー・フォルシュが
金属製の軸内にインクを貯蔵できる筆記具を考案し特許を取得
万年筆のインクをペン軸の内部に保持できるのは毛細管現象によるもので 溝の入った
ペン芯を通じてインクが持続的に出るようになっている インクの保持には
インクカートリッジを用いたもの 各種の方法でインクを吸入するものがある
万年筆はペンとともに1960年代頃まで 手紙やはがき・公文書など改ざん不能な文書を
書くための筆記具として主流であった 正直書けば年齢がバレてしまうが 拙者が
中学校へ進学した折には お祝いとして万年筆を頂くことが多かった
ぢゃが1969年TVCMで驚いてしまった それは三菱ボールペン純黒ボールペンだった
ああ まっくろけのけ
三菱マークのボールペン
軽く書いても まっくろけのけ
これで30円 まっくろけのけぇ~ ♩
ちゅ~歌で一躍有名になった 若かりし拙者は すぐに文房具屋で生まれて初めて
三菱のまっくろけのボールペンを購入した
やがて時代が移り徐々にボールペンに取って代わられ 1970年代に公文書への
ボールペンの使用が可能になり 万年筆は事務用・実用筆記具としてはあまり利用
されなくなった だが今では万年筆の希少性・独自性が見直され 趣味の高級文具として
人気が高い
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今日からお彼岸である
2026年の彼岸は9月20日 彼岸入り 9月23日 中日 9月26日 彼岸明けとなる
特に中日は先祖に感謝する日とされ 残る6日間は悟りの境地に達するために必要な修行徳目
六波羅蜜を1日1つづ納める日とされる
六波羅蜜の6つの内容とは
布施(ふせ):見返りを求めず 他者に財や親切・思いやりを施すこと
持戒(じかい):道徳や決まりを守り 周囲を傷つけない正しい行いをすること
忍辱(にんにく):苦難や怒りを耐え忍び 心穏やかに受け止めること
精進(しょうじん):善い行いや努力をたゆまず続けること
禅定’ぜんじょう):心を落ち着けて瞑想し 自分を静かに見つめなおすこと
智慧(ちえ・般若):物事の真実の姿を見抜き 正しく理解する悟りの知
彼岸は仏教行事に由来するとされるが 彼岸の行事は日本独特のものであり インドや
中国の仏教にはない 歴史的には806年(延暦25年)に日本で始めて仏教行事としての
彼岸会が行われた
日本では彼岸にお供え物として もち米とあんこを使用した菓子が作られ食される
春の彼岸は牡丹が咲くからぼた餅 秋は萩の花が咲くのでおはぎという
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