日々のつぶやきです
明治時代の末 サントリーの創業者である鳥井信治郎は 日本国内で葡萄酒を広めたいと考え
葡萄酒作りに熱中しちょりました
当時スペイン産の葡萄酒を輸入販売しちょりましたが 売れ行きは芳しくなかった
理由は酸味が強く日本人の味覚には合わなかったため 信治郎はポルトガルで作られる
酒精強化ワインのポートワインに出合い その美味しさに感動 そしてスペイン産ワインを
ベースに工夫を施し ついに日本人に合う葡萄酒を完成させた
その葡萄酒が 美しい赤と甘み 適度な酒精分を持った赤玉ポートワインである
信治郎が何よりもこだわったのが その美しい色で それまでの葡萄酒は茶色か褐色に
近い色だった 赤玉ポートワインの赤い玉は日の丸または太陽 これぞ日本人の為の葡萄酒と
いう想いを込めて名づけられた
今日4月1日は明治40年(1907年)に発売されたサントリー赤玉ポートワインにちなみ
2017年に一般社団法人・日本記念日協会により認定登録された
来年で発売120年を迎える
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今を遡ること81年前 東京都心部から約1.200キロの硫黄島に
米海兵隊が上陸した 昭和20年年2月19日だった 当初米軍は
簡単な掃討作戦とみなしていたものの 戦闘は5週間に及び 3月26日に
ようやく終結した 戦闘の激しさは百戦錬磨の米海兵隊員の心も折るほど
だった
硫黄島で迎え撃つ日本軍兵士は 我らなくして本土なし 我ら太平洋の
防波堤にならんという 十死零生の思いで尊い命を捧げて 本土防衛に
尽くされてくださいました 勿論攻める側のアメリカン兵士たちも
多大な被害を出した
今日28日 小泉進次郎防衛大臣が日米合同の慰霊式に参列します
我々の今があるのは 尊い命をかけて戦われ亡くなられた英霊により
築かれたことです 私事ですが亡き母の従妹が この硫黄島で工兵として
参加し亡くなられたと聞きました
このことを忘れずに生きていかなければなりません 靖国参拝も
当然のことです 戦争は起こしてはいけませんが 国を守ることは
日本の文化 日本の価値 日本の歴史などを含めた重要なこと
その為には攻め込まれないように防衛力を上げる必要があると考えます
ここんとこの温かさで光市の桜も開花し始めました 桜の花のように
散って行かれた英霊の方々に 感謝の気持ちを込め桜を眺めたいと考えます
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