日々のつぶやきです
フライフィッシングではロッドの番手 リールの番手など必ず番手という
言葉を目にする その番手の中心にあるのがフライライン ロッドは
ラインの番手に合わせて作られている リールはその番手のラインを巻けるように
設計されちょります
フライラインの重さはグレインで表される グレインはヤードポンド法の単位で
1グレインは約0.06グラムほどになる もともとは小麦の量を計る際に
使われており 小麦一粒を1グレインとして計量していた
現在でもグレインには小麦を含めた穀物という意味がある
まぁ昔の基準ちゅ~もんは ある意味え~かげんなんかも知れん
#1 60グレイン (3.8g)
#2 80グレイン (5.2g)
#3 100グレイン (6.5g)
#4 120グレイン (7.8g)
#5 140グレイン (9.1g)
#6 160グレイン(10.4g)
#7 185グレイン(12.0g)
#8 210グレイン(13.6g)
表示番手とフライラインの合わないロッドではキャスティングできない
ちゅ~訳ではない 前後1~2番手程度だったら若干の違和感はありるが
そこまで大きな問題は出てこない もちろんロッドとフライラインの相性も
あるので こればかりは実際に振ってみないと分からない部分もある
特に欧米の表示と日本人の感覚は違いがあることが多い アメリカの番手指定が
#3なのに #6ぐらい丁度いいなんてことさえある また人に寄っての好み
の違いもある ただ単に個人のキャスティング感覚なので 買ったはえ~が
気に入らんちゅ~ことが フライフィッシングの場合多い
http://www.genesis-ot.jp/
日本では本州・四国・九州に分布しちょりますが 昆虫好きな人でないと
知らん人が多いぢゃろぅ 勿論山口県や島根県でも生息しちょります
シリアゲムシは サソリのように腹部を持ち上げている昆虫で
挙尾虫(きょびちゅう)とも呼ばれる
英語表記ではサソリに似ていることから スコーピオンフライと呼ばれる
毒は持っておらず危険はない
食性は死んだ昆虫や 動物の死骸・鳥の糞・果実や花粉などを食す
写真を見られたら判ると思うが 腹部の先端が前方に反り返っている
サソリ(クモ綱サソリ目)やハサミムシ(ハサミムシ目)と近い仲間であると
誤解されることがある
シリアゲムシの大きさは 種類によって異なるが 一般的には隊長が13~22mm
サソリに比べ小型なんぢゃ 日本に生息しちょるサソリはヤエヤマサソリで30~35mm
の大きさ ヤエヤマサソリも微弱な毒はあるが 刺された場合でも 軽度の傷みや
赤みがある程度で アレルギー体質出ない限り特別な治療を必要とすることは
ほとんどない
http://www.genesis-ot.jp/
調べて見たら いなり寿司の歴史は古く江戸時代にまで遡る
江戸時代末期に江戸時代後期の三都(江戸・京都・大阪)の風俗事物を説明した
一種の類書として書かれた守貞謾稿に初めて稲荷寿司が登場 当時から安価で
美味しく 庶民に愛される味で 手軽な食べ物として人気を博した
いなり寿司は地域によって形や味が異なり 特に東西で違いが見られる
関東では俵型で濃口醤油で甘辛く煮た油揚げに 白飯や具なしの酢飯を
詰めることが多い 一方関西では三角形で 薄口醤油で薄味に煮た油揚げに
椎茸や人参などの具材入りの酢飯を詰めることが多い
んなら発祥はどこか?有力な説がある