日々のつぶやきです
傘もささずに僕達は 歩きつづけた雨の中
あのネオンがぼやけてた
濡れたブラウス胸元に 雨のしずくかネックレス
こきざみにふるえてた
二人だけの 黄昏の街
並木の影の 初めてのキッス 初めてのキッス
2000年 あなたは何をされちょりましたか? ちょいと前と思いきや
もう25年前のことなんぢゃな!
拙者はその頃北海層の忠類川の鮭釣しておりましたが そろそろ飽きが
来始めちょりました
そんな時代ぢゃったです
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昔は成人式はなかった 子供が大人になることを元服とゆ~ちょりました
元服とは奈良時代から明治時代まで日本で行われていた 子供が一人前の大人に
なることを示す成人儀礼で 主に男子が冠や烏帽子を初めて身につけ
髪型や服装を改め 幼名を廃して実名を名乗る儀式
女子には裳着という同様の儀式があり 現代の成人式や七五三の起源とも
されちょります
男子の場合 11歳から17歳頃に行われ 身分や政治的都合で変動
女子の場合12〜16歳頃 結婚前に行われることが多い
ちなみに冠婚葬祭の冠は元服が由来 成人の日はこの元服の風習が形を変えて
受け継がれたものである そして今は成人式となる 20歳で成人式が行われる
ようになったのは戦後のこと 地域の新成人が一堂に会して行う成人式の発祥は
1946年埼玉県の現 蕨市で開催された青年祭だと言われている
それが全国に広まり、1949年の1月15日が「成人の日」と制定された
その後西暦2000年の祝日法改正(通称:ハッピーマンデー法)により
成人の日は1月の第2月曜日に変更になった つまり本日
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鏡開きは室町時代から行なわれるようになった風習 元々は正月に年神様に供えた
鏡餅を下げて食べる行事 古来鏡は神が宿る神聖なものと考えられており
その丸い形が銅鏡に似ていることから 鏡餅と呼ばれた刃物で切ることは切腹を
連想させるため忌避され 代わりに木槌で叩いて割る(開く)ことで 新しい年を
無事に迎えられたことを感謝し その年の無病息災を願った
元々は室町時代から正月20日に行われていたが 江戸時代に徳川第三代将軍家光の
命日が20日であったため それを避けて1月11日に変更された
現在では 松の内(年神様がいらっしゃる期間)が明けた後の最初の休日である
1月11日に行うのが一般的(地域によって異なる場合がある)
このように 鏡開きは神様からいただいた生命(力)を皆で分かち合い
新しい始まりや飛躍を願う意味が込められた 歴史ある日本の文化
ちなみに我が家では 今日は善哉にして頂く
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