日々のつぶやきです
平安時代(800年頃)最古の薬草本 本草和名(ほんぞうわみょう)に
毛也之(もやし)として紹介され 当時は薬として栽培されていた
その後楠木正成が籠城戦の際 兵士に栄養源として豆の芽を食べさせたという
記録がある
そして江戸時代になると青森県の大鰐温泉もやしなど 温泉熱を利用した独特の
栽培が始まり 藩主に献上されることもあった また和漢三才図会にも黒豆もやしの
薬効が記された
明治初め頃から 山形県の山形県の小野川豆もやしの組合が結成されるなど 各地で
生産が広がり 戦後は商品化や機械化が進んで現代の食卓へ定着
こうして日本で広く認知されてきた
さてもやしの説明はさておき 今日はもやしのなかで味もやしについて・・・・・・
皆さんは味もやし食べる事ありますか?
現在スーパーやコンビニの惣菜コーナーで 焼肉のナムルとして馴染みのある
パック入りの味付大豆もやしが売られちょります この味付大豆もやしが 日本で
一般的に作られ始めたんは 1960年代(昭和40年代)以降である
今は大抵二種類の味付大豆もやしが販売されちょります ひとつはキムチ味
ピリ辛で味付けられちょります
もう一方はプレーンな味付大豆もやし どちらも人気があり味の好みは
各自の判断 拙者は両方とも好きである 酒のつまみに またご飯のおかずに
最適で 価格も良心的である
もやしは栄養価が低いとゆ~感じがするが 実はそうでもない
もやしは水分が約90~95%を占めるが 発芽する過程で新たに栄養素が
作られるため 低カロリーでありながら健康や美容に役立つ豊富な栄養を含んでいる
もやしの栄養価は
ビタミンC:免疫力を高め コラーゲンの生成を助ける
カリウム:余分な塩分や水分の排出を促し 高血圧予防に役立つ
アスパラギン酸:疲労回復やスタミナ増強に効果的なアミノ酸
食物繊維:お腹の調子を整え 便秘の予防・改善に働く
葉酸:赤血球の生成を助け 貧血予防に効果がある
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