日々のつぶやきです
永谷園も存続の危機があった 第二次世界大戦が勃発し 店舗は空襲で焼失
永谷園はいったん看板を下ろすことを余儀なくされた
その後中国出兵から復員した嘉男は 1946年に静岡県の疎開先から
一人東京に戻り 焼け野原にバラックを建て 永谷園再建のために奮闘
そこからわずか6年後の1952年には 小料理屋の〆で出されるお茶づけを
ヒントに お茶づけ海苔を誕生させる
こうして永谷園のお茶漬け海苔は74年続く名品となっている
本日は創業者永谷宗七郎の偉業をたたえ その命日にあたる5月17日を
お茶漬けの日と認定登録された
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