日々のつぶやきです
今から103年前の 1923年(大正12年)9月1日11時58分頃
神奈川県西部から相模湾にかけてを震源とするマグニチュード7.9の関東大震災が
発生 死者・行方不明者100,000人以上 全壊家屋100,000棟以上に
のぼり 近代日本において首都圏を襲った最大規模の震災被害である
建物の倒壊に加え地震発生が昼食時だったことから 大規模な火災も発生し被害を
拡大させた
伊豆大島や静岡県熱海市などで最大12mに達したほか 館山市で9m
鎌倉で5~6m(一部9mの記録もあり)などが観測・記録されている
震源域が相模湾内だったため 伊豆半島・伊豆大島・三浦半島・房総半島の
相模湾沿岸を中心に津波が押し寄せた 早い場所では地震発生からわずか5分で
来襲したとされている 津波による死者・行方不明者は200〜300人と推定
関東大震災の被害としては大規模な火災の印象が強いですが 沿岸部では津波による
家屋の流失や人的被害も発生
1960年(昭和35年)にこの9月1日が防災の日に制定され 地震に加え
この時期が台風の来襲も多いことから 広く災害についての認識を深め
災害に対処する心構えをすべく各地で防災訓練が行われている
我が國は各地殻プレートの複雑な交差点近くにある よって世界規模的にも
地震多発國といえる 各ご家庭で防災計画を考案されてくだされ
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