日々のつぶやきです
アメリカ合衆国が関与した戦争や武力紛争の数は 公式な規模の大きいものから
小規模な軍事介入を含めると計94の戦争が記録
宣戦布告を行った公式な戦争は 議会の承認が必要なため数えることができるが
宣戦布告のない軍事介入や紛争を含めると 建国以来アメリカが戦争状態になかった
期間は非常に短いとする分析や 戦後だけでも200回以上の作戦行動や紛争に
関与している 最近ではベネゼエラやイランがある
大規模なものでは アメリカ独立戦争・米英戦争・米墨戦争 そして内戦である
南北戦争 第一次世界大戦・第二次世界大戦・朝鮮戦争・ベトナム戦争 その後の
湾岸戦争・アフガニスタン紛争・イラク戦争
アメリカが戦争に至る背景には 歴史的に以下のような複数の要素が複雑に
絡み合っている
一つは自国や同盟国に対する安全保障上の脅威(テロや敵対国家の核開発など)を
取り除き 国際的な影響力を保持することを目的
次に大手防衛関連企業が大きな影響力を持つため 軍事費の拡大が国内経済
(雇用や技術革新)と密接に結びついており 戦争や紛争が経済活動の一環として
機能してきた歴史がある
そして中東などの戦略的に重要な地域の安定や 石油をはじめとするエネルギー
資源の安定供給を確保するための軍事介入 アメリカは民主主義や人権といった
自国の政治的価値観を普遍的なものと捉えており これらを脅かす独裁政権や
テロ組織に対して武力を行使
建国以来2年半に1回武力行使してきた計算になる その犠牲者は他国の人や
アメリカの若き軍人である これについてはアメリカ国民の民意もあるから
一概に良し悪しでは言えない
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