日々のつぶやきです
また当時は医療が発達していなかったこともあり 赤ちゃんが
無事に育つことを祈願して 厄除けの意味を込めた身代わりの
人形を枕元に置いたり 海や川に人の形をした物を流す
流し雛といった行事もあったようぢゃ
長い年月の間に これらの行事がひとつに結びついて
安土桃山時代以降 宮中では春の行事としてひな祭りを
行うようになっていった
この頃はまだ現在のような雛人形はなく 布を人のような形に
仕立てただけの簡単な物だったらしい
今のような雛人形のスタイルが確立されたのは さらに200年
近く後の江戸時代後期のこと
ひな祭りの風習を大奥に持ち込んだのは春日局と言われていて
女の赤ちゃん誕生を祝う初節句の風習が加わり 徐々に
3月3日の桃の節句は女性のお祭りという考え方が定着
時期ははっきり分からんが 江戸幕府は五節句を公的な
祝日として制定していたようぢゃ
1700年代以降 江戸の町には雛人形を扱う雛売りが
登場したり人形店が軒を連ねる雛市が開かれ 大流行した様子が
浮世絵にも残されている
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Sの話を一通り聞いて俺は
「今はもう平気か」
と尋ねた すると
「今はちょうど夏休みもらってるから 変なことはないけどな」
そう言い終わるとSは
「なんで彼女がみえたのかな?」
逆に聞かれた Sは自分が女性をおろした場所がどういう場所かしらないらしい 俺は
「お前なんも知らんのか お前が女の人おろした場所の横は青木ヶ原なんだぞ」
Sはキョトンとして
「なんだそれ」
と言ってきた
「自殺の名所だよ」
それを聞いてSはやっと理解したらしい
「お前住職の行動とかで理解しなかったんかい」
Sは自殺とかは一切考えなかったらしい 何か事故にでもあったのかもしれない位は
考えたらしいが・・ それからSは自分はその場所に行って線香でもあげなきゃいけないと
いいだした 俺は冷たくやめとけといったが聞いちゃくれない
「行くなら1人でいけよ 俺は行かねーよ」
そう言うとSは俺のことを薄情者よばわりしはじめた
あまりのしつこさに 俺も諦めて一緒に行くことにした
「なにが嬉しくてこんな夜に それもお盆に自殺の名所に行かなきゃなんねーんだ」
そう吐き捨てながら Sが女性をおろした場所に向かった 思ったよりも高速は混んでなく
夜中の1時前にはその場所に着き 近くの樹海の入り口で線香をあげるように 俺はSに
促した その女性が本当に自殺したのかどうかは俺にはわからん でも何となくそうなんだろう
線香をあげながらSは動こうとしなかった あまりこんな所には長くいたくはない そう思い
強引にSを捕まえ車に押し込み樹海を後にした
Sは落ち込んでいた 俺はSに声をかけた
「その女の人綺麗だったの?」
するとSは真顔で
「すげーいい顔してたよ もろ好みだった」
そう聞いて俺は少しでも元気が出ればいいけど そんな事を考えながら車を走らせた
雑談をしながら走っているとSがいきなり大声をだした 俺を見ながら
「もっとスピードを上げてくれ」
俺はいきなり何だよと怒鳴り返した Sは後ろを指さしながら
「彼女が付いてきてる」
場所が場所だけに洒落にならん そう思い出来るだけスピードを上げ
なんとか高速に乗っかった 家に付くまで俺は出来るだけ後ろを見ることはしなかった
余談
Sが彼女に名刺を渡しながら是非お願いしますと言った後彼女は
「必ず呼びますね 呼んだら絶対に来てくださいね」
そう言って降りていったそうだ
修了です
祝解禁 !!!!!!!
山口県・島根県・広島県 今日から解禁です
最近は割と暖かな日が続いちょります 心配なのは少雨の為渓が渇水してないか?
このことです 皆さんにとって良いシーズンでありますように・・・・・・
イランVSイスラエル?アメリカ
ついに始まりました戦闘 早期に終わることを願います
更にパキスタンがアフガニスタンに対し空爆を開始しました こちらも早期解決を
臨みます
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繁華街で客を拾える事はそれからほとんどなくなり そのかわりに1週間に3度から4度
長距離の客をつかまえられるようになった でもおかしな事に その全ての客の行き先は
大月方面だった やっぱり何かおかしい そんな事を考えている時にある1人の客を乗せた
客を乗せて目的地に着くとその客はSに聞いてきた
「運転手さん 隣に誰か乗せてるの気づいてる?」
そう言われてSは
「やっぱり誰かいるんですか」
逆に聞いてみた すると客は
「降りて話しましょう」
Sもそれに従い車外で話を聞き始めた その客は自分が住職であることを告げ
「これは私の助言として聞いてください 今すぐにこの仕事を辞めなさい でないと
あなたの身に災いが降りかかるおそれがあります」
そう言って 少しここで待っていてくださいと言い 家からお札を持ってきて 助手席にそえて
お払いのようなことをしてくれた
Sは住職の助言にしたがい 会社を辞めたそうだ そしてすぐにトラックの仕事を始めた
それからは妙な事はなかったのだが ある日南小谷までの配送を頼まれて夜中に
中央高速を走っていた そして大月ジャンクションにさしかかった時に Sのトラックの
横をタクシーが抜いていこうとした そのタクシーを見ると助手席にSが乗せた女性がいた
その女性はじっとSを見ていたそうだ
Sは自分自身に(気のせいなんだ、気のせいなんだ)と言い聞かせ 高速を降りて国道で
南小谷まで向かった その帰りもSは高速を使った 帰りは逆だから大丈夫だろうと思い
走ったが やはり同じ場所で同じ事が起こったのだそうだ
制限規制の為続きます
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