日々のつぶやきです
お香の起源は紀元前5世紀頃のインドやパミール高原といわれ 仏教の伝播と
ともに中国を経て日本へ伝わった 日本へは6世紀(推古3年) 淡路島に漂着した
香木(沈香)を聖徳太子が見出したのが最古の記録であり 最初は仏教の
儀式用(供香)として伝来した
お香ちゅ~たら馴染みが無いかも・・・・・・ と思われる人も多いが 割と身近で
仏壇にあげる線香も香のひとつ 仏様や故人へ香りを供えること 良い香りは
仏様を喜ばせ 感謝や敬意を伝える手段とされている これを供香(くこう)
という
故人は香りを食べて生きるとされるため 線香の煙やお供えの香りが食事の
代わりになる 立ち上る煙がこの世とあの世をつなぎ 故人が成仏できるように
清める意味がある
また仏壇に供える以外にも使う お香の煙には邪気を払い その場の空気をと言われている
香りにはリラックス効果があり 自律神経やホルモンバランスを整え
ストレスの解消や心身の落ち着きをもたらす清浄にする効果がある
お香の色々な香りを楽しむのも え~かもしれん
genesis-ot.jp