今日は七五三ぢゃのぉ・・・・・・・・ 神社では可愛らしいお子さんたちの 晴れ姿を
見かけることが出来る すくすくと育ってほしいと願う
七五三ちゅ~たら いつから祝い始めたんぢゃろぅ? 調べてみた
平安時代の宮中の儀式が起源らしい
医療が未発達の時代 子供の死亡率は今の時代より高かった その為子供の成長を祝う
為の 髪置(4歳)袴着(6歳)帯解(8歳)といった儀式が貴族の間で行われた
無事に育ったことへの感謝を神に捧げ これから先の健康を祈る大切な行事であった

江戸時代に入ると武家や商人の間で 宮中の儀式が広まった 当時3歳までは
髪を剃る習慣があったため 髪置の儀式は3歳で初めて髪を伸ばし始める節目として
行なわれていた
明治時代に入ると 七五三の文化は全国に広がり 多くの家庭で行われるようになる
現在では氏神様に子供の成長を感謝する行事として 神社にお参りすることが
一般的になった
こうして日本ちゅ~國は長い歴史と文化・伝統が存続した國 私たちも昔からの
風習や文化伝統に沿って 生きて行こうぢゃぁありませんか!
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