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フライフィッシャーの独り言

日々のつぶやきです

七人の侍

今を遡ること72年前の1954年4月26日に 世界中で脚光を浴びた映画が上演された

巨匠黒澤明監督作品の 七人の侍ぢゃ



拙者の生まれる前の作品である 亡父は映画館で見たという そして機会があれば

絶対に見た方が良いと勧められた・・・・・・・ 拙者も映画を見たがレンタルビデオで見て

更に何度か見直し DVDでも見た

話の内容は燗他ではある



米の刈入れが終る頃 野伏せりがやって来る 去年襲われた村人は恐怖に

おののいた 百姓たちは闘っても勝目はないし 負ければ村中皆殺しだ

村を守るには侍を傭うことだ 長老儀作の決断によって侍探しに出発した

智勇を備えた歴戦の古豪勘兵衛の協力で五郎兵衛・久蔵・平八・七郎次・勝四郎が

選ばれた 



菊千代は家族を野武士に皆殺しにされた百姓の孤児で 野性そのままの男である

村人は特に不安を感じていたが 菊千代の行動によってだんだん理解が生れて

いった 村の防衛体勢は整えられ戦闘訓練が始った 刈入れが終ると野武士の襲撃が

始り 物見の三人を久蔵・菊千代が倒した この夜敵十人を斬った



夜が明けると野武士は村を襲って来た 侍を中心に百姓も鍬や丸太を持って

村を死守した 翌朝十三騎に減った野武士の一団が雨の中を村になだれこんだ

斬り込んだ侍達と百姓達は死物狂いで闘い 久蔵・五郎兵衛が倒れた

怒りに燃えた菊千代は最後の一人を屋根に追いつめたが 敵の弾をうけ

差しちがえて討死した



野武士は全滅した しかし百姓も数人倒れ七人の侍の中四人が死んだ

新しい土鰻頭の前に立った勘兵衛・七郎次・勝四郎は 六月の爽やかな風の中で

働いている百姓達を静かに眺めた

見られていない人は 一度レンタルDVDなどで見られるとよい お勧めの映画ぢゃ




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