日々のつぶやきです
まだまだ暑い日が続いちょりますのぉ・・・・・・・・・・
多くの人は暑い夏には食欲減退し 夏痩せすると言われちょりますが 拙者は季節に関係なく食欲減退は
全くありません ぢゃけどやはり夏はさっぱりした物や麺類を多く食べると思う

さっぱりして食べやすい肉料理 拙者は冷しゃぶを好んで食べちょります しゃぶしゃぶのルーツは
モンゴル料理のシュワンヤンロウにあるとされちょります これは 凍ったラム肉を薄く削ぎ湯に通して食べる料理
シュワンヤンロウは中国に伝わり 鍋料理涮羊肉として発展 その後香港・台湾・韓国を経て日本にも伝わる
日本では意外と新しく 1952年に大阪の永楽町スエヒロ本店の先代店主 三宅忠一氏が従業員がおしぼりを
洗濯する様子からヒントを得て しゃぶしゃぶという名前を付け現在の形にアレンジしたとされている

ぢゃが しゃぶしゃぶは家庭料理としてはあまり普及しておらんかった しかし1980年代に入ると
家庭でもしゃぶしゃぶが楽しめるようにと ゴマだれやぽん酢だれが開発され 店頭に並ぶようになる
するとそもそも料理としてはさほど難しい技術がいらず みんなで楽しむことのできるしゃぶしゃぶは
家庭メニューとしても大人気になった

その進化版が冷しゃぶ 薄手の肉をさっと湯煎し いろいろなタレで食べるちゅ~気安さで便利
我が家では レタスやキュウリ・カイワレ・トマトを敷いた上に 湯煎した肉を乗っけ
主におろしのタレで食べる方法
簡単だし食べやすいけぇ 夏の定番料理でもある