日々のつぶやきです
五月雨は緑色 悲しくさせたよ
一人の午後は
恋をして淋しくて
届かぬ想いを暖めていた
好きだよと言えずに初恋は
ふりこ細工の心
放課後の校庭を走る君がいた
遠くで僕はいつでも
君を探していた
浅い夢だから 胸をはなれない
夕映えはあんず色 帰り道一人
口笛吹いて
名前さえ呼べなくて
とらわれた心見つめていたよ
好きだよと言えずに初恋は
ふりこ細工の心
風に舞った花びらが
水面を乱すように
愛という字書いてみては
ふるえてたあの頃
浅い夢だから 胸をはなれない
放課後の校庭を走る君がいた
遠くで僕はいつでも
君を探していた
浅い夢だから 胸をはなれない
初恋は1983年の曲 1983年あなたは生まれちょりましたか?
幼少期? 小中高校生? 専門大学生? 社会人?
拙者はルアーフライを行っちょりましたが 今ほど熱心に行っちょりませんでした
この年我が釣り人生におけるターニングポイントとなった
給料前の秋の雨の休日 濡れるのも嫌なんで池袋のアパートで アウトドアちゅ~雑誌の
バックナンバーを見ちょったとき 本栖湖特集が書いてあった
拙者本栖湖にはベアークラブの清掃で何度か訪れちょり そのついでに釣りした程度
考えて見りゃぁ・・・・・ 一度も綺麗なブラウン釣ったことが無かった
んなら一度挑戦してみようと思った そこで本栖のことを徹底的に調べた 当時はITなど
無かった時代 持っていた釣り雑誌を徹底的に調べた そして11月下旬に本栖へ行く
朝5時半に着き溶岩帯に入る スプーンを投げながら丹念に探る 昼に長崎の鼻に入る
ここも不発 疲れた・・・・・・・ 投げ続けた肩や肘は疲労困憊で辛い 帰りたくなったが
今帰れば東京は夕方の渋滞の遭遇する 車だと渋滞時に10キロ行くのに2時間ぐらいかかる
程混む 仕方ないから足場の良い 観光船桟橋から竜ヶ岳までの浜に入る
風が強くルアーが流される ましてや水深も浅い スプーンからバンゴ5インチAG9に
変えて扇状に探る
ちょうど真ん中ぐらいの仏岩あたりで ブラウンがバンゴAG9にヒットした 梅れて初めて
綺麗な雌のブラウンを釣った そんな年だった
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