日々のつぶやきです
1608年の10月2日 オランダの眼鏡技師ハンス・リッペルハイ(1570~1629年)
が凹レンズと凸レンズを組み合わせると 遠くのものが近くに見えるという望遠鏡を発明し
特許を申請するためのオランダの国会に書類を提示した
リッペルハイが望遠鏡の着想を得たいきさつについては 彼の店で遊んでいた二人の子供が
1枚のレンズの前に もう1枚のレンズをかざした時に 物がはっきり見えることに
気づいたのを見たことからであるちゅ~話がある
しかし原理があまりにも簡単で誰にでも作れそうだという理由で 特許は受理されなかった
その代わりオランダ政府から報酬を得ることが出来た
Dutch perspective glass(オランダの望遠ガラス)と呼ばれたリッペルハイの望遠鏡は
肉眼の3倍の距離を見ることが出来た リッペルハイは最初の実用的な望遠鏡を制作し
普及させた人物とされている リッペルハイはこの理論を推し進めて方眼鏡も発明した
1608年ちゅ~たら 毛利氏の家臣・吉川広家により 現在の山口県岩国の岩国城が
完成した時代である
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