日々のつぶやきです
お釈迦様は紀元前383年 80歳のときに亡くなったといわれている
お釈迦様は名前をゴータマ・シッダールタといい ネパール南部の
ルンビニーで生まれた北インドの王族の一人 ところがその身分を捨てて
29歳のときに出家をし 修行者として悟りをひらくため6年間あらゆる
苦行を続けた それでもまだ悟りがひらけないため 35歳の頃には
苦行をやめて 菩提樹のもとでの禅行を行い そこでついに悟りを
ひらいたとされている
悟りをひらいたお釈迦様は それから45年もの間 主にインドの
ガンジス川中流地域で人々に仏教の教えを説きながら旅を続け
弟子と信者を増やしていく そして80歳を迎えた頃には自分の最期が
近いことを知り 3カ月後の入滅を弟子たちに告げて 終焉の地
クシナガラで涅槃を迎えた 涅槃のときには集まった弟子たちに
「ものごとは移り変わっていく、怠ることなく日々精進しなさい」
との言葉を残し 80年の生涯を終えたとされている
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