秋深き隣は何をする人ぞ
松尾芭蕉をご存じの方は多いと思う
松尾芭蕉は江戸時代の俳人 松尾芭蕉伊賀の武士出身で わび・さびで示される
幽玄閑寂の独自の俳風を確立
芭蕉の生涯は日本各地を旅して 名所旧跡を回り 歌枕(古来 和歌の題材になって
いるもの)を巡り 様々な人とまじわっている それは笈の小文・更級紀行・野ざらし
紀行などの書物に残され 最も有名なのは晩年の おくのほそ道である
門人曽良を伴い 江戸を出発し東北・北陸を巡り岐阜県大垣へ至る2400㎞
161日間の旅を紀行文として完成させたもの
松尾芭蕉が亡くなったんは 今から332年前の元禄7年10月12日 享年51歳
ぢゃけぇ今日は芭蕉忌 松尾芭蕉の死因はご存じか?
元禄7年大阪に赴いた際 南御堂の近くにあった 花屋仁右衛門の貸座敷で
知人や門人が差し入れた物(あるいはキノコや魚貝など)を食べたことによる
食中毒説が研究で提唱されている
そして最後の句は 「旅に病んでは夢は枯野をかけ廻る」
亡くなる数日前に詠んだとされちょります
genesis-ot.jp
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