日々のつぶやきです
今を遡ること81年前 東京都心部から約1.200キロの硫黄島に
米海兵隊が上陸した 昭和20年年2月19日だった 当初米軍は
簡単な掃討作戦とみなしていたものの 戦闘は5週間に及び 3月26日に
ようやく終結した 戦闘の激しさは百戦錬磨の米海兵隊員の心も折るほど
だった
硫黄島で迎え撃つ日本軍兵士は 我らなくして本土なし 我ら太平洋の
防波堤にならんという 十死零生の思いで尊い命を捧げて 本土防衛に
尽くされてくださいました 勿論攻める側のアメリカン兵士たちも
多大な被害を出した
今日28日 小泉進次郎防衛大臣が日米合同の慰霊式に参列します
我々の今があるのは 尊い命をかけて戦われ亡くなられた英霊により
築かれたことです 私事ですが亡き母の従妹が この硫黄島で工兵として
参加し亡くなられたと聞きました
このことを忘れずに生きていかなければなりません 靖国参拝も
当然のことです 戦争は起こしてはいけませんが 国を守ることは
日本の文化 日本の価値 日本の歴史などを含めた重要なこと
その為には攻め込まれないように防衛力を上げる必要があると考えます
ここんとこの温かさで光市の桜も開花し始めました 桜の花のように
散って行かれた英霊の方々に 感謝の気持ちを込め桜を眺めたいと考えます
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