日々のつぶやきです
茗荷の歴史は古く 3世紀の魏志倭人伝にすでに日本に存在することが
記されている
奈良時代の正倉院文書や平安時代の延喜式にも記録があり 古くから親しまれて
きたが 実は食用として本格的に栽培・消費しているのは世界でもほぼ日本だけ
ちゅ~特徴がある
江江戸時代になると庶民の間でも広く親しまれるようになり 屋敷や寺院の庭先
ささらには畑で本格的に栽培されるようになった
茗荷の効用は αーピネンというのがある この成分は食欲をそそり消化を助ける
効果がある またカリウムが含まれる カリウムは余分な塩分を排出し
むくみや高血圧を予防する 更にアントシアニン(色素)が含まれる為
強い抗酸化作用で体を守ることが出来る
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