遥か昔の昭和12年(1938年10月8日 サントリーウイスキーが発売された
山崎と白洲蒸留所のバーボン樽原酒をバランス良く配合し 甘やかな香りと厚みのあるコク
がある ドライな後口は特徴のウイスキーである
専用のガラス瓶は薩摩切子にヒントを得た 亀甲模様が特徴 角ばった形から角瓶
若しく角と人々に通称され のちに正式に角瓶の名前が採用された
元々の名は サントリーウヰスキー12年ちゅ~名前
その後大東亜戦争中に ウイスキーの輸入禁止措置になったが この間サントリーの
角は順調に伸びていった 特に日本帝國海軍に正式採用されたのも功を得られた
拙者は今は全く飲酒せんが 若かりし頃四谷でバーテンダーのアルバイトしちょる時に
時々角瓶を所望しちょりました 拙者角瓶は好きでない なんかこう味がギズギズした
感じが好みでは無かった そのころはやはりサントリーのリザーブの方が好みぢゃった
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