もうずいぶん前に購入したブルック ハーディ社のバッグの中では小型になる
創業者ウィリアム・ハーディーは1872年 生まれ 故郷である英国ノーサンバーランドの
アニックの土地で鉄砲工として店を構え その後彼の兄弟ジョン・ジェームズが加わり
The Hardy brothers社となる ハーディー兄弟の釣りへの情熱は深く 次第に釣り具の制作を
事業のメインにし その卓越した性能とエレガントさで多くの顧客の支持を得て
やがてハーディーのロッドとリールは確固たる名声を得るまでになる
ハーディーの愛用者には 国王ジョージⅤ世や 数代に渡るプリンスオブウェールズが名を連ね
全盛期には各国10以上の王室御用達がハーディーに与えられていた
そんなハーディ社が拙者は大好きで フライリールも今でも長年愛用している 拙者が一番最初に
購入したんが昭和52年ハーディ社のバイカウント130 続いて昭和53年マーキス#6
それ以降拙者のフライリールは ハーディ社がメインである 今回のバッグは1間までに1個だけ
購入したブルック 今はもう販売終了しちょります
長年使い続けちょるせいか だいぶ草臥れておる ぢゃが愛着があり今も現役である
拙者の年から鑑みれば 最初で最後のハーディのバッグだと思う
値段で商品を選ぶ選択があってもえ~が 長く愛用できるものを選ぶのもえ~と思う
このバッグ本当に買って良かったと思うちょります
genesis-ot.jp