日々のつぶやきです
1926年9月23日ノース・カロライナ州ハムレット生まれ 1967年7月17日没
ジョン・コリトレーンは55年にマイルス・デイヴィス・クインテットの一員だった
57年に初のソロ作品のレコーディングを開始 ハーモニーの研究にひたむきに取り組んだ
コルトレーンの努力は 59年のジャイアント・ステップスで実を結ぶことになる
この作品は 光のように凄まじい速さでコード・チェンジする奏法から
シート・オブ・サウンドと評された その後も自身のプレイ・スタイルを常に進化させ
61年には新カルテットを結成 マイルス・デイヴィスとの音楽活動から学んだアプローチに
基づき おもに旋法的なプレイをした
以後グループは自由な発想による実験的 前衛的なジャズを追求し また同時期に
コルトレーンは よりスピリチュアルな主題に取り組み始め 至上の愛やメディテーション
といった作品を完成 また人間的にも非常に崇高でスピリチュアルであると同時に
ジャズの常識をくつがえし 卓越したスタイルを築いた偉大な功績を残した