日々のつぶやきです
紀元節は今を遡ること154年前の明治5年 明治政府により初代天皇である神武天皇即位の
日として 1月29日に指定されたが 更に推歩して翌年の明治6年(1873年)に
日付を現在の2月11日に変更し紀元節と命名された そして今年は皇紀2686年である
尚 皇紀2600年(昭和15年)に誕生した名器零戦は 皇紀2600年の0から
命名された 明治時代から戦前にかけて 四大節のひとつとして 國を挙げて
祝われていた日でもある ところが残念ながら敗戦後GHQの方針で
紀元節は廃止された 天皇を中心とした国民意識の高まりを懸念した為だと言われている
ここからは個人的な意見になるが 建国記念日ちゅ~呼び方を変え紀元節に戻しては
如何かな?と思う 戦後80年・・・・・ 天皇を中心とした軍国主義に再び戻ることは無い
と思う 国民を色んな意味で操作出来る時代ではない ただ明治時代から
始まった呼び方を復活させる 建国記念より紀元節の方が日本人には受け入れられると
思う どこの国にも建国記念があるから特別なことではない 呼び方を元に戻すだけだ
さて本日は紀元節以外にもあるんぢゃ 皆さんはもうわすれてしも~たかも知れんが
世界の歌姫ぢゃったホィットニー・ヒューストンの命日である ちょうど14年前の
2012年の2月11日米ロサンゼルスのホテルで コカインの使用に起因する
溺死として報告 検視局は事故と断定した
Whitney Houston - I Will Always Love You (Official 4K Video)
享年49歳であった
genesis-ot.jp
近所に住む私の母から電話がありました 一体何があったのかというと 警察から
連絡があったので明日一緒に来てくれないかというのです
なんでも身元不明の故人がいるらしく 遺品から私の実家の住所やら連絡先
家族の名前まで記載された物が発見されたので確認して欲しいのだとか ところが
その時点で 私の身内で連絡が取れない人は誰一人居らず混乱が起きます とりあえず
明日 近くの親戚も一緒に行くから皆で確認してみようと話がまとまりました
翌日 集合した私達が見たのは 全く見ず知らずの中年男性の亡骸でした
年齢は50代くらいでしょうか 親族全員がその方の顔や居住地を確認しましたが
やはり誰も心当たりがありません 死因は恐らく心不全 発見場所は部屋の布団で
事件性も無く 病死だろうとのことでした
その方の遺品には身元が分かる類は全く無し 名前も偽名で定職に就かず転々とした
生活をしていたようで どこの誰か全く分からない 唯一手掛かりらしきノートが
開かれて枕元にあり そこにここへ連絡してという文言と共に 私の実家の情報と
家族の名前が記してあったのだそうです
実際に警察から見せてもらうと そのノートは表紙が赤く塗られていて 手にするのも
躊躇する気持ち悪さがありました 恐る恐る開いてみると確かに私達家族の記載が
あります 私の名前もありなぜこの人は私達家族を知っているのか考えると…
体に悪寒が押し寄せます 気味が悪いので あとは警察にお願いします とだけ言って
私達は帰宅しました
警察の方でもいろいろと調べてくれた結果 私達とは何の関係もない赤の他人だと
納得してくれました その後の事は私には分かりません 月日は流れ私も
50代となりました 上記した出来事など全く忘れていたのですが ある事がきっかけで
思い出しました 突然その謎の人物が夢へ出てくるようになったのです
どういう夢かというと私は何もない殺風景な部屋に居ます 出入口となるドアは
1つしかありません 部屋の奥には横たわったまま身動きしない あの日亡くなった
謎の人物の亡骸がポツンと置かれているのです
私は気味が悪いのでドアから出ようとするのですが どうやっても開かずに
もがいていると目が覚めるという夢です
何故かそんな夢を何度も見ていてある変化がある事に気がつきました
夢を見る度部屋が狭くなっているのです 部屋が狭くなると謎の人物との距離も近くなって
いきます 今では亡骸との距離もかなり近く 顔がはっきりと認識できる程です
これがまた恐怖で私は寝るのが毎晩恐ろしくてたまりません 家族に相談しても
夢なんだからと全く相手にされず 確かにただの夢ではあるのですが…
言いようのない予感 不安を抱えているのです この夢を見続けてしまったら
私はどうなってしまうのでしょうか? そのうち謎の人物が目を開けて
こっちへ迫ってくるのではないかと考えると気が気ではありません
この人物は一体何者で なぜ私がこんな目に遭わなければならないのでしょうか
genesis-ot.jp