拙者達の年代の音楽は いっちゃん輝いて折った時代かも知れん
世界的なロックやフォークソング・ディスコミュージック・R&Bなど 数多く輩出
されちょりました そう1970~1980年のことである
そんな中でフォークソング 中でも井上陽陽水さんは別格 その中でおやすみをご紹介
おやすみ 井上陽水
あやとり糸は昔 切れたままなのに
想いつづけていれば 心がやすまる
もうすべて終わったのに みんな みんな 終わったのに
偽り事の中で 君をたしかめて
泣いたり笑ったり 今日もつづいている
もうすべて終わったのに みんな みんな 終わったのに
深く眠ってしまおう 誰も誰も起こすまい
あたたかそうな毛布で 体をつつもう
もうすべて終わったのに みんな みんな 終わったのに ♫
この曲は1973年の曲 この時代はソニーのウォークマンもまだ登場しちょらん時代
音楽はレコードでEPやLP版だった 音楽好きな拙者はアルバイトしながら 安いけど
ステレオを購入し音楽を楽しんぢょりました
その頃の拙者は 読売広告社にいた従弟の勧めで東京デザイナーズ学院の商業デザイン科に
通う学生 東京写真専門学校とは姉妹校でその後商業写真科へ編入した 貧乏学生ぢゃった
拙者はアルバイト三昧の日々で 暮らしちょりました
そのころ いっちゃん実入りのえ~アルバイトが競馬新聞の配送 自分のバイクで競馬新聞を
担当エリアに運ぶ仕事 拙者は錦糸町や浅草が多かった 昼にバイト先に行き新聞積んで
運ぶだけ 運び終えたらそのまま帰宅できる 当時東京の時給は300円
ホースニュース馬は1便で2500円 しかも高速道路券とガソリン券付き 曜日は
金曜土曜のみ 割りと長く続けました・・・・・・
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