日々のつぶやきです
上京して早稲田実業学校専攻科に学ぶが 絵を志して1905年(明治38年)
21歳の時に学校を中退 友人であった荒畑寒村(あらはた かんそん)の紹介で
平民社発行の機関誌『直言(ちょくげん)』に挿絵を描いたのをはじめ 日刊『平民新聞』
や『中学世界』などに挿絵や詩を発表する
独特な美意識による 夢二式と呼ばれる美人画のほか 『宵待草(よいまちぐさ)』などの
叙情的な詩で人気を博す 後に『宵待草』には曲が付けられて大衆歌として受け
全国的な愛唱曲となる
これらの作品により大正期前後の若者を魅了 また多くの書籍の装幀(そうてい)や
広告宣伝物 日用雑貨のほか 浴衣などのデザインも手がけており 日本の
近代グラフィック・デザインの草分けの一人とも言える
西欧のロートレックとある意味似ている
1934年(昭和9年)9月1日 長野県諏訪郡落合村にある診療所で
結核のため死去49歳
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本日をもって山口県・島根県・広島県のアマメ・アマゴ・ゴギなどの渓魚は終了となる
皆さん今シーズン如何ぢったかの? え~釣出来ましたかの?

あくまで拙者の感想ぢゃが 今年のスタートは大雪の為水温低下の状態が続き 芳しいスタートとは言えん
かった 水温は中々上昇しないし 魚の活性は低いままぢゃった

その後持ち直してきて ようよういつも通りのゲームが楽しめた ぢゃが低温の為か魚のサイズが
あんまし大きくならん状態ぢゃった気がする

拙者はゴギのゲームは諸事情があり ほとんど行ってない ヤマメやアマゴ中心のゲームぢゃった

そんでもって梅雨入れは例年より早かったが 空梅雨で雨量も少なく 超早く梅雨明けした
その為か渇水状態が続き 厳しいゲームだった

盆最中の大雨で一時的にフィールド状態が改善し楽しめた だが異常な暑さの為 熱中症の
初期段階が行く度に起きるから 拙者は夏場のゲームは避けておった まぁ満足いくシーズンで
無かったが 自然相手のゲームぢゃけぇ致し方ない
今後は海にシフトしていく 拙者の釣り第二弾は青物 コレはコレで楽しみ
溪には禁漁があるが 拙者の人生には禁漁は無い
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