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フライフィッシャーの独り言

日々のつぶやきです

味の素とハイミー

今から100年以上前の1908年(明治41年)池田菊苗博士が昆布だしから

グルタミン酸を抽出し
 うま味を発見・特許取得  翌年の1909年(明治42年)

二代鈴木三郎助が創業し 世界初のうま味調味料「味の素®」を発売



そして1914年(大正3年)神奈川県川崎市に川崎工場を開設 

1925年(大正14年)
法人として株式会社を設立 そして原料を昆布や小麦粉

からサトウキビなどを使う発酵法へ移行
 食品だけでなくアミノ酸技術を活かした

医薬品や電子材料(半導体関連など)の分野へも事業を拡大
しちょります



そして技術革新でうま味の研究開発はさらに進み 商品「味の素®」の主成分

である昆布由来のグルタミン酸ナトリウム以外にも
 かつお節のうま味成分を

由来とするイノシン酸ナトリウムや
 干ししいたけのうま味成分に含まれる

グアニル酸ナトリウムなど
を発見

うま味のかけ合わせ つまりグルタミン酸ナトリウムとイノシン酸ナトリウムの

相乗効果に着目した味の素社は
 1960年(昭和35年)これらをかけ合わせた

世界初となる複合調味料「味の素
®プラス」を発売
 1962年(昭和37年)

11月21日
にリニューアルして販売したのが「ハイ・ミー®」



両者とも味の素の商品なんぢゃが んなら何が違う?かちゅ~と

「味の素®」はグルタミン酸ナトリウムを主成分とするもの 料理の味をととのえる

働きがあ
る 食材の下ごしらえに使うと 食材のおいしさを引き立ててくれる

というメリットもあ
る 一方「うま味だし・ハイミー®」はグルタミン酸ナトリウム

をベースに
 イノシン酸ナトリウムとグアニル酸ナトリウムを4%ずつ配合 

つまり「味の素®」よりも うま味とコクが強く そのまま煮物や汁物のだしとして

使えるのが特徴



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