アメリカを代表するルアー会社バクリー
時は1954年創業者ジム・バグリーがポークリンド会社を買収し バクリー・ベイト社を創業
その中のバンゴミノーのことぢゃ
バンゴのミノーは今でもバルサで作られちょります バルサミノーの代表作ラパラもそうである
この両者は長い歴史がある バンゴミノーは原型を保ちつつ 変化しちょります
拙者の持っちょるのが どれだけ古いか判らんが やはりラパラと同じくワイヤーで
フックハンガーが作られちょりました
次にフックハンガーがヒートン型に変わります 多分1970年後半から80年代に
変わったんだと思われる
1980年代後半では リップの強度を上げる為 リっプの形が変わっていった
上のが変わったリップ 拙者はブラウンのミノーイングでラパラ以上にバンゴの5インチを
多用しちょりました バンゴの長所はラパラに比べ自重があるから飛距離が出せた
弱点は太めのボディの為 浮き上がる速度が速く ブラウンの下からのアタックの際に
空振りされてしまうこと
泳ぎは全く異なる ラパラはヒラ打ちでバンゴはケツ振り だから使い分けが大切になる
まぁこのあたりは釣り人の好みだと思う ただ圧倒的にブラウンのミノーイングはラパラ
に分があるかも知れん
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