日々のつぶやきです
つつくしは日本において 非常に長い歴史を持つ春の食材 古くは縄文時代から
食されていたとも言われ 古くから春の訪れを感じさせる山菜として親しまれてきた
つくしは春になると芽を出すスギナの若い芽で 日本では古くから山菜として
食べられている
一般的に袴と呼ばれる部分(節の周りの茶色い部分)を取り除き軽く茹でて
あく抜きをしてから調理 炒め物・煮物・和え物などに使われることが多く
ほのかな苦みと風味が春を感じさせる
つくしは東北地方ではあまり食されない様ぢゃが 東海・近畿・中国四国・九州は
食べたことあるが多数である 中でも愛媛県民の9割が食べたことがあると
答えており 好きと感じているのは県民のおよそ5人に2人を占めている
今でも毎年のように摘んでご近所さんにおすそ分けをしているという方も
いらっしゃるようぢゃ
節の周りにある茶色の袴を指で丁寧に取り除く 汚れをしっかり水で洗い
塩と酢(適量)を加えた熱湯で 20〜30秒ほどサッと茹でる 茹でたら
すぐに冷水にさらしてアクを抜く 苦みが強い場合は数時間さすとよい
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