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フライフィッシャーの独り言

日々のつぶやきです

手ぬぐいとタオル

手ぬぐいの歴史は 平安時代から始まり 庶民にも広く普及し始めたのは江戸時代

初頭だと言われちょります



手ぬぐいは縦糸と横糸を交互に交差させる平織りで 生地が薄くてかさばらん

 また端が切りっぱなしになっており 乾きやすく雑菌が繁殖しにくい構造

 
手ぬぐいの短所は吸水量は少なめ だけど長所は乾きが非常に速い

 
 一方
日本へのタオルの導入は1872年(明治5年)で大阪税関の記録に
 
浴巾手拭と記載されたのが最初



 
タオルは糸をループ状に織り込むパイル織りで 厚みがありふんわりとした

 肌触り
 更にほつれないように端がしっかりと縫製されている また吸水性に

 優れてい
 乾くまでに時間がかか



 
手ぬぐいの利点は タオルより薄い為登山家やハイカーに非常に人気 

 それ
以外にも手ぬぐいを応急処置の包帯代わりにしたり 食材を包んだり
 
 
鍋掴みの代用としてなど様々な用途に使用できるため 多くの方に愛用されてい

 またキャンプの時にも非常に重宝 前述の鍋掴みとしても使えますし
 
 
サッと食器を拭き取る際にも使え

 タオルの利点は まとまった水分を拭き取る際におすすめ 入浴したあとは

 手ぬぐいよりタオルがいいのはイメージできると思 スポーツでいえば

 野球サッカーバスケなどで汗を大量にかいて 休憩時間にサッと拭き取るのは

 
手ぬぐいよりもタオルがおすすめ


 
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