日々のつぶやきです
赤穂浪士の最強の剣客としては 堀部江安兵衛が有名
それに対する吉良家の剣客は 二刀を持って橋の上で奮闘した清水一学と
女の着物を被って庭を走り抜け斬り結んだ小林平八郎が名が知れている
清水一学は 吉良上野介の所領である三河国幡豆郡宮迫村(現在の愛知県西尾市
吉良町)の農家の子として生まれた 幼名は藤作で武芸を好み 兄・藤兵衛が
吉良家の陣屋の一つである岡山陣屋に勤めていたため 幼少より剣術を習いに
同陣屋に通い二刀流だったという
元禄五年(1692年)吉良上野介の妻・富子の目に留まり 士分に取り立てられ
吉良家の家臣として召し抱えられた 取り立てられた理由は 清水一学が上野介の
亡くなった息子・三郎に似ていたためだと言われている
元禄十五年(1703年)赤穂浪士による討ち入りでは 浪士乱入と同時に
上野介の身辺を護って潜ませた後に 浪士たちをそこへ近寄せまいと
攪乱妨害をして引きつけ 赤穂浪士一の剣客・堀部江安兵衛と一騎打ちとなり
斬られた というのが通説である
しかし清水一学と小林平八郎は 吉良邸討ち入りにはいたが活躍はほとんど
しておらず 実際に奮戦したのは山吉新八郎と新貝弥七郎だったとも言われている
また
どうかは疑わしさが残る形となっている
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