日々のつぶやきです
日本の伝統文化である神嘗祭(かんなめさい)は 天照大御神が稲作を伝え
実った稲穂を天に捧げたことが起源とされる(約2000年前 垂仁天皇のころに
伊勢神宮が鎮座)
奈良時代には律令(大宝律令など)に定められた重要な国家祭祀となり
文献上の初見は天暦3年(949年)とされる(あるいは西暦721年頃から
始まったとも伝わる)
そんでもって今日は神嘗祭 神嘗祭は毎年10月に伊勢神宮で行われる もっとも由緒深い
祭典 10月17日は最重要皇大神宮(内宮)で由貴夕大御饌・由貴朝大御饌(ゆきのあしたの
おおみけ) および天皇陛下からの勅使による奉幣(ほうへい)の儀が執り行われる
その年に収穫されたばかりの新穀(新米、神酒、海の幸・山の幸)を 誰よりも
先に天照大御神(あまてらすおおみかみ)に捧げる感謝の祭り
五穀豊穣・皇室の弥栄・国家の隆昌・国民の平安を祈る
両宮の内玉垣には 天皇陛下がお育てになった御初穂をはじめ 全国の農家から
寄せられた稲束が掛けられる
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