日々のつぶやきです
地元のジジババしか登らない山道を進むと 本当に祠が見えて来て空気が重くなってきた
祠の左右の扉に盛り塩が備えられてて 丁度顔が見えないよう布が被せてあったから
下から顔覗き込もうとしたら激しい頭痛に襲われたからお供え物して帰って来たよ
何キロも歩いてろくに寝ても居ないのに 何故か疲れが吹き飛んだ 会いに来たのが
そんなに嬉しかったのかなあ 過去の文献 観光案内所で色々調べたけど 菩薩像って
情報しか出て来なかったから結局正体は分からない 多分この地方の厄介な神様を
崇めて神聖な神様だと勘違いさせて 祟りが起きないよう祠まで作って崇めてたんだと思う
場所分かる人はお供え物持って行ってね 寂しそうだったから喜ぶよ 俺は暖かくなったら
またお供え物持って会いに行くよ