日々のつぶやきです
スズメバチ・アシナガバチの働き蜂は冬になると死んでしまい
新しい女王蜂のみが来年に備えて冬眠 スズメバチの働き蜂は
12月頃までに命を落とし 新しい女王蜂のみが冬眠して
春を迎える
新しい女王蜂は冬眠中の絶食と寒さに耐えるため 秋ごろから
体に脂肪を蓄える 一方の働き蜂は栄養源とする樹液・花の蜜が
冬の間に採れなくなるため 生き延びることが難しい
スズメバチの新女王蜂が冬眠するのは 倒木や朽木 土の中などの
自然環境の中である
アシナガバチもスズメバチと同様 新女王蜂のみが冬眠 種によって
少しずつ異なるものの 10月頃には働き蜂がほぼいなくなると
考えていい
冬眠の場所は 倒木の中や石の下 住宅の屋根裏 スズメバチの
居なくなった廃巣など
ただミツバチはスズメバチやアシナガバチとは異なり 冬眠している
わけではない 巣の中で身を寄せ合って暖をとり 働き蜂も
女王蜂と一緒に冬を越す
スズメバチやアシナガバチは冬には居なくなるんぢゃのぅ・・・・・・
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