日々のつぶやきです
日本では本州・四国・九州に分布しちょりますが 昆虫好きな人でないと
知らん人が多いぢゃろぅ 勿論山口県や島根県でも生息しちょります
シリアゲムシは サソリのように腹部を持ち上げている昆虫で
挙尾虫(きょびちゅう)とも呼ばれる
英語表記ではサソリに似ていることから スコーピオンフライと呼ばれる
毒は持っておらず危険はない
食性は死んだ昆虫や 動物の死骸・鳥の糞・果実や花粉などを食す
写真を見られたら判ると思うが 腹部の先端が前方に反り返っている
サソリ(クモ綱サソリ目)やハサミムシ(ハサミムシ目)と近い仲間であると
誤解されることがある
シリアゲムシの大きさは 種類によって異なるが 一般的には隊長が13~22mm
サソリに比べ小型なんぢゃ 日本に生息しちょるサソリはヤエヤマサソリで30~35mm
の大きさ ヤエヤマサソリも微弱な毒はあるが 刺された場合でも 軽度の傷みや
赤みがある程度で アレルギー体質出ない限り特別な治療を必要とすることは
ほとんどない
http://www.genesis-ot.jp/
調べて見たら いなり寿司の歴史は古く江戸時代にまで遡る
江戸時代末期に江戸時代後期の三都(江戸・京都・大阪)の風俗事物を説明した
一種の類書として書かれた守貞謾稿に初めて稲荷寿司が登場 当時から安価で
美味しく 庶民に愛される味で 手軽な食べ物として人気を博した
いなり寿司は地域によって形や味が異なり 特に東西で違いが見られる
関東では俵型で濃口醤油で甘辛く煮た油揚げに 白飯や具なしの酢飯を
詰めることが多い 一方関西では三角形で 薄口醤油で薄味に煮た油揚げに
椎茸や人参などの具材入りの酢飯を詰めることが多い
んなら発祥はどこか?有力な説がある