日々のつぶやきです
お願い 私を解放して 行かせて
もうあなたを愛していないから
人生を無駄にするのは罪だ
私を解放して もう一度愛させて
新しい愛を見つけたの 愛しい人
そして いつも彼女をそばに置いておきたい
彼女の唇は温かいのに あなたの唇は冷たい
お願い 愛しい人 私を解放して
(お願い 私を解放して 行かせて)
もうあなたを愛していないから
(人生を無駄にするのは罪だ)
だから私を解放して もう一度愛させて
(もう一度愛させて)
お願い 私を解放して わからないの?
私にしがみつくのは愚かなこと
嘘をついて生きるのは 私たちに苦しみをもたらす
私を解放して もう一度愛させて
(行かせて 行かせて) ♩
この曲は1967年の曲 拙者はまだまだ子供に近い年齢
当時は勉強部屋でラジオを聴きながら勉強しちょりました
そ~ぃやぁ・・・・・・ パァ~マンちゅ~TV漫画が流行っちょりました
詳しくは覚えちょりませんが 不二子富士夫先生の漫画と思う
後初代のホンダモンキーが登場した ブチこまくて可愛い姿
いつか欲しいと子供心に思うちょりました 30代になり
モンキーを中古で手に入れたんぢゃが 国道走ってブチ怖くなり
すぐに手放した 今でモンキーは販売されちょります
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永谷園も存続の危機があった 第二次世界大戦が勃発し 店舗は空襲で焼失
永谷園はいったん看板を下ろすことを余儀なくされた
その後中国出兵から復員した嘉男は 1946年に静岡県の疎開先から
一人東京に戻り 焼け野原にバラックを建て 永谷園再建のために奮闘
そこからわずか6年後の1952年には 小料理屋の〆で出されるお茶づけを
ヒントに お茶づけ海苔を誕生させる
こうして永谷園のお茶漬け海苔は74年続く名品となっている
本日は創業者永谷宗七郎の偉業をたたえ その命日にあたる5月17日を
お茶漬けの日と認定登録された
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当時大学生だった私は授業の後 手に入れたばかりのバイクで八王子周辺を乗り回すのが
日課でした その日もいつもと同じ様にバイクに乗って走りに出かけたのです
天気がよかったせいか 進路を山の奥へ奥へ進めました ご機嫌で乗り回してるうちに
ここから先私道 林業関係者以外の進入禁止
といった看板を目にした私は何故か冒険心が触発され そこでハンドルをきってしまった
のです 時刻は10月の17時ごろ西の空に日が沈む間際でした その道は舗装もされて
おらず輪立ちの間に草が茂り ただ山中に線を引いたといった感じでした
しばらく走っていると段々畑の後らしき人の手を加えられた土地や 年代を感じさせる
バスの標識が目に入り やがてレンガ作りのトンネルを越えた私の目に小さな集落が
飛び込んで来ました
ヘッドライトだけでは確認は出来ませんが 中央に小川を挟んだ小さな集落で
中心地舗装もされていて物見やぐらがある建物等が確認できました もちろん人など
誰一人住んでる気配など無く しばらく夕闇の中興奮してたと思います
一通りの探索の後 今度皆で遊びに来る時のため 道を覚えて帰る途中で急に「ぷすっ」
ってエンジンが止まったのです 当時はPHSしかもっておらず 確認しなくとも
まず圏外であることは分かってましたし こんな山奥でまず一年待っても車が通るか
分からない所でのエンストは酷く私を狼狽させました
何回かのキックでやっとエンジンがかかったので胸を撫で下ろして
「いざ出発」
と思ったら キィィって平地にも関らずハンドルが曲がりました ヘッドライトに
照らし出された先を目にした時血の気が引きました
照らし出された道の脇の草むらの中には おびただしい数の墓石がひしめいてました
道など覚えられず飛んで帰ったのは言うまでもありません 後日友人とこの幻の集落を
探しに来ましたが見つかりじまいでした
変わりに荒れ果てた水子地蔵の群れやダム建設現場のタコ部屋らしきものを発見しました
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