日々のつぶやきです
あなたの心に 風があるなら
そしてそれが 春の風なら
私ひとりで ふかれてみたいな
いつまでも いつまでも
あなたの心に 空があるなら
そしてそれが 青い空なら
私ひとりで のぼってみたいな
どこまでも どこまでも
だっていつも あなたは 笑っているだけ
そして私を 抱きしめるだけ
あなたの心に 海があるなら
そしてそれが 涙の海なら
私ひとりで 泳いでみたいな
いつまでも いつまでも
だっていつも あなたは 笑っているだけ
そして私を 抱きしめるだけ ♪
1969年 あなたは生まれちょりましたか? 幼児? 小中高校生? 専門大学生? 社会人?
この時代世の中純粋な若者が多くいた そして学生い運動も盛んであ
この学生運動は 私の年代ではなく 先輩たちの時代なので詳しくは判らん ただ連日TVでは
安田講堂のことや 学生運動のことがニュースで流れちょりました
そして昭和44年は 上記の様な紙幣が発行されちょりました ちなみに私の小遣いは1000円
だったと記憶しちょります
http://www.genesis-ot.jp/
当然安いところに住む住民はみんな生活状況は悪かった 1日中咳き込んでる老人
四六時中訳の分からない言葉でケンカしてる外人夫婦 そんな所に住んでた
当時の俺はフリーターで働いてはいたが収入は少なかった ある頃から部屋の異変が始まった
最初はささいな事から始まった 捨てた記憶がないのにゴミ箱が空になってた
ゴミなんか盗むやつはいないだろうから俺の勘違いって事にした 数日後またゴミ箱が
空になった これで確信した 誰かがゴミを盗んでる でもなぜゴミなんだろう
そう思いはしたがたかだかゴミがなくなった位で気に留めるのはやめた
今度は数少ないパンツが1枚消えた コインランドリーに持っていき帰ってきたら
昨日履いたのがない 数日後部屋の中から出てきた なんかおかしい
台所の茶碗が洗われてた もちろん自分でやった記憶はない ある時家に帰ると押入れから
物音がしたような気がした 押入れを開けたが当然誰もいない 何日かして風邪でバイトを
早退しいつもより早めに帰宅した
ドアを開けるとそいつはいた
使った後の割り箸を舐めながらその女は俺を見た 俺は大声を上げ外に逃げた
近所の人に警察を呼んでもらいパトカーが来た 事情を説明して部屋を調べてもらった
外で待っていたら女の喚き声が聞こえ警察官に捕まり出てきた 翌日警察に呼ばれ
教えてもらった 犯人は隣に住む1人暮らしの女性で 精神的に病んでいて通院中だそうだ
古いアパートだから 押入れの天井はすぐ外せるらしくそこから出入りしていたそうだ
俺が隣人のその女を見たのはその時初めてだった 髪の長い痩せたその女の風貌が
気持ち悪かった 警察官に言われた その女は精神疾患だからすぐ釈放されると
引っ越した方が安全だと
とりあえず荷物をまとめ友達の家に転がりこみ 少したってから今のアパートに移った
そんな事から1年程たち忘れかけてた頃 アルバムを整理しようと開くと
その女の写真が俺の写真の横に貼られてた
http://www.genesis-ot.jp/