日々のつぶやきです
お香の起源は紀元前5世紀頃のインドやパミール高原といわれ 仏教の伝播と
ともに中国を経て日本へ伝わった 日本へは6世紀(推古3年) 淡路島に漂着した
香木(沈香)を聖徳太子が見出したのが最古の記録であり 最初は仏教の
儀式用(供香)として伝来した
お香ちゅ~たら馴染みが無いかも・・・・・・ と思われる人も多いが 割と身近で
仏壇にあげる線香も香のひとつ 仏様や故人へ香りを供えること 良い香りは
仏様を喜ばせ 感謝や敬意を伝える手段とされている これを供香(くこう)
という
故人は香りを食べて生きるとされるため 線香の煙やお供えの香りが食事の
代わりになる 立ち上る煙がこの世とあの世をつなぎ 故人が成仏できるように
清める意味がある
また仏壇に供える以外にも使う お香の煙には邪気を払い その場の空気をと言われている
香りにはリラックス効果があり 自律神経やホルモンバランスを整え
ストレスの解消や心身の落ち着きをもたらす清浄にする効果がある
お香の色々な香りを楽しむのも え~かもしれん
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ミゲル・デ・セルバンテス・サアベドラちゅ~人を知っちょりますか?
多分名前だけぢゃぁ判らん人がほとんどぢゃろぅ ぢゃが書いた作品なら
多くの方々が知っちょるはず そうあの有名なドン・キホーテの作者
ドン・キホーテちゅ~たら あの量販店? そうではない
ミゲル・デ・セルバンテス・サアベドラは1547年9月29日 -~
1616年4月23日 スペインの小説家・劇作家・詩人である マドリード 近郊の
アルカラ・デ・エナーレスに生まれ スペイン文学史上最も偉大な作家と称される
騎士道本にのめり込み 昼夜を問わず夢中で読み続けた主人公
アロンソ・キハーノはある日理性を失い とある妄想に憑りつかれる
それは騎士道本に描かれた世界はかつて実在し それを16~17世紀の
現代に復活させ 理想の世界を実現させるというものであった
この考えに憑りつかれた主人公は自らを騎士ドン・キホーテと名乗り
遍歴の旅へと出発する そしてその行く先々で持ち前の妄想と狂人じみた
行動で様々な冒険を繰り広げていく・・・・・・ こねぇな物語
ちなみに騎士道本とは16世紀にスペインで大流行した小説群
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