日々のつぶやきです
経営していた酒造場の倒産と一家離散 そして離婚・出家などを経て
大正15年に放浪の旅に出る 句友に支えられながら 漂泊の旅と一時の定住を
繰り返した山頭火は 昭和15年10月11日松山に構えた庵で59年の
人生を終えた
山口県防府市本橋町2-11の護国寺の山頭火は静かに眠られております
旅と句と酒に生きた山頭火が 全国のあちこちで作った俳句は
今も人々を魅了し続けている
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テールに革製の尻尾と水面上での 揺らめくウォブリングアクションが特徴
特に大型のバスをヒットさせるのに効果的だった メドウマウスは長い期間製造され
ヘドンファンにとって重要な位置を締めちょります
メドウマウスは釣具屋泣かせ なしてかちゅ~と経年劣化で塗装が傷みやすい
新品で販売し 売れ残ったメドウマウスは やがてカビが来たり 塗装が剥げたりする
こうなると売れなくなる
個人的に使っちょる人は 傷んだら100均の缶スプレーで再塗装して使えるが
商品としては売れなくて困る まぁこれがメドウマウスと諦めるしかない
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秋にも七草があることは知っちょりますか?
春の七草と秋の七草の違いはどうぢゃろぅか? 秋の七草の種類は?
時期はいつごろ?どんな意味や由来がある?
秋の七草は 萩の花 尾花(おばな) 葛花(くずはな) 撫子の花
女郎花(おみなえし) 藤袴 朝貌(あさがお)の花 がある
春の七草に比べ 秋の七草は鑑賞重視ぢゃ野山に咲く美しい花を鑑賞し
季節を感じて慈しむことが秋の七草の目的 また秋の七草は食用ではないものの
薬草として漢方や生薬に使われてきた草花が含まれ 疲れの出やすい秋に日本人
を目や口から癒してきた秋の風物詩
今から1300年以上も昔 奈良時代の歌人によって選び出された七種類の草花
万葉集にも出て来る古い歴史がある秋の七草
有名な歌人山上億良(やまもうえのおくら)ゆうめいである
「秋の野に 咲きたる花を 指折り かき数ふれば 七種の花」
(あきののに さきたるはなを およびおり かきかずふれば
ななくさのはな)
「萩の花 尾花葛花 なでしこの花 女郎花 また藤袴 朝顔の花」
(はぎのはな おばなくずはな なでしこのはな おみなえし また
ふじばかま あさがおのはな)
日本には昔より詫び寂びの文化が根付き 今尚日本人の心に宿っちょります
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