日々のつぶやきです
クリームシチューちゅ~名称自体が 日本で使われるようになった和製英語
であり 海外には完全に同じものは無い 確かにホワイトソースを使った
シチューは存在しますが(アイリッシュシチュー)日本のクリームシチュー
のような独特の進化を遂げた形は存在しない
こちらがアイリッシュシチュー
明治時代に西洋のシチューが伝わったが クリームシチューという形に
なったのは 戦後の学校給食で子どもたちの栄養を補うために 脱脂粉乳を
使った白シチューが提供され始めたのがきっかけ
その後牛乳が使われるようになり ハウス食品が家庭で簡単に作れるようにと
1966年にシュチューミックスを発売したことで 家庭料理として一気に
普及した
西欧では本来はフォンやブイヨンがベース クリームではないからお間違い
なきように・・・・・・
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(なんや もう朝か?)
そう思い部屋の時計を見るとまだ2時でした
(おかしい 昼の2時なわけが無いし それに寝る前に窓はしめたはずや)
父がそんなことを考えて混乱していると 窓の光がある一点に集まりだしました
そこはあの大きな姿見でした するとその姿見にかかっていた布が ファサっとおちたのです
見ると姿見の中に何かうつっていました 最初は何か分かりませんでしたが それが
なんであるか分かった瞬間父は絶句しました 顔でした 女の顔です
ガリガリに痩せて頬はこけて かんざしをさした女がこちらをジーッと見ていたのです
父はその顔と目が合い(やばいもの見た!)と思い目をそらそうとしましたがその瞬間
その顔が姿見の中からヌゥっと出てきて 父が寝ている布団の目の前まで来たそうです
父は怖くなり布団の中に潜り
「ナンマイダブ ナンマイダブ ナンマイダブ ナンマイダブ」
とお経を唱えました ふと気配が離れたので布団の隙間から覗くと その女の顔は今度は
隣で寝ているAの顔に近づきのぞき込んでいました
父はそのまま気を失ったらしく そこからのことは覚えてないらしく 気が付くと
朝だったそうです 朝食を食べながら父は 昨晩の出来事は夢だったのかと思いましたが
夢にしては妙にリアルだったと思いました しかし朝になると窓も閉まっていて
姿見の布もちゃんとかかっていたので やっぱり夢なのかと迷っていました
Aにきこうかとも思いましたが昨日怒ったこともあり
「幽霊見た?」
ときくのもバツが悪い どうしようかと迷っていると
「あの ○○さん(父の名前)昨日のことなんですけど・・・」
とAが昨日あったことを話しはじめて それが夢ではなく紛れもない現実であったと知った
そうです 否定したかったが こっちから話して話を合わせてきたなら否定出来ても
相手に先に全部言われたらもう否定のしようがなかったそうです
Aが言うには霊感のある自分が近くにいたせいで 父も同調して見えてしまったそうです
ですので父には基本的には霊感はなく霊を見たのはこれっきりだそうです
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