今はもう無くなってしも~たが バルサ50ちゅ~ルアーがあった
バルサ50は 拙者の記憶が間違って無ければ 1978年ぐらいからの発売開始と思う
ハンドメイドで美しい仕上がりぢゃった もともと1個づつの生産上 需要と供給の
バランスが共わない 販売はスミスからぢゃった
その後バルサ50は アルファー&クラフト社になり 二つに分かれた 一つは
タックルハウス もう一つがスポーツザウルス そしてスポーツザウルスでバルサ50は
生産され続けた その後バルサ50は量産化に向けバルサと併用でプラ素材で販売
写真のビッグラッシュは量産型
拙者はこのビッグラッシュは好みではない 動きがウォーキンドッグではなく
水面を滑るようなスキーイング 広範囲を探るにはうってつけぢゃが ピンポイントでは
すぐにホットスポットを外れてしまう
そしてスキーイングの最大の弱点である糸絡み 真ん中のフックによ~ラインが絡む
広範囲に動くとどうしてもこうなる ぢゃけぇ自分が使う場合 後ろ側のフックを
やや大きくしたり重くし 角度を付けて使う スライド幅は減少するが ライン絡みも
マシになる
個性があり こだわりがあったスポーツザウルス・・・・・・・・・ やはり時代の流れには
対応できなかったのかも知れん お世話になった故専務のHさん ありがとうございました
http://www.genesis-ot.jp/