日々のつぶやきです
鏡開きは室町時代から行なわれるようになった風習 元々は正月に年神様に供えた
鏡餅を下げて食べる行事 古来鏡は神が宿る神聖なものと考えられており
その丸い形が銅鏡に似ていることから 鏡餅と呼ばれた刃物で切ることは切腹を
連想させるため忌避され 代わりに木槌で叩いて割る(開く)ことで 新しい年を
無事に迎えられたことを感謝し その年の無病息災を願った
元々は室町時代から正月20日に行われていたが 江戸時代に徳川第三代将軍家光の
命日が20日であったため それを避けて1月11日に変更された
現在では 松の内(年神様がいらっしゃる期間)が明けた後の最初の休日である
1月11日に行うのが一般的(地域によって異なる場合がある)
このように 鏡開きは神様からいただいた生命(力)を皆で分かち合い
新しい始まりや飛躍を願う意味が込められた 歴史ある日本の文化
ちなみに我が家では 今日は善哉にして頂く
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コンビニでバイトしてた時の事
俺はどうも感じるタイプの人で やばい場所に行くと全身の毛が総毛立つような感覚を覚える
オカルトは好きだけど 心霊スポットは勘弁みたいな人間だ その日バイトに行くと
店長の様子が変 それ以上に近づきたく無い なにかヤバイ そうとしか言えない様な
感覚に襲われながらも仕事なので仕方ない
挨拶しながらタイムカードを切っていると店長が
「やべー痛くて死ぬ 首がまわらねぇー」
と独り言を
「どうしました?」
聞くと出勤途中でセブンに寄り 駐車場で携帯を弄ってると急に寝違えたように
首が回らなくなったらしい
「いや店長 そこ数日前に駐車場で死亡事故のあった場所ですよ… 」
とは流石に言えなかった 少し店長を避けつつ嫌々仕事をしていると 常連のおばさんが
来店した
おばさんは店長を見るなり俺を隅っこに呼び出し
「店長さん憑かれてわよ…いい?あなたが祓うの 寝違えた時に腕を後ろに引っ張ると
いいのは知ってる? それを南無阿弥陀って心の中で唱えながら 両腕を同時に後ろに
引っ張りなさい 上手く行けばそれで払えるわ」
と言い出した
ぶっちゃけ意味わからねえと思いつつ このままなんかヤバイ店長と仕事をするのが嫌なので
実行
ぐぐぐっと引っ張っていると店長が
「お?」
と言って首を回す
「すげえ 治った!マジありがとう!」
常連のおばちゃんのおかげです あとからおばちゃんと話をすると 腕を後ろに引っ張ると
「気」の流れが良くなるのだそうだ それが霊を退けるらしく 同じ様にヨガや整体は
身体の気の流れを良くして霊に耐性を着ける一種の儀式なんだそうな
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唐の時代の中国には 1月7日を人日とし 7種類の野菜の汁物 七種菜羹を食べて
邪気を払い健康を祈る習慣があった また日本では古くから 冬の間に芽吹く新芽を
摘んで食べる 若菜摘みという風習があった これらの風習が日本に伝わり
宮中行事として七種菜を羹にして食べられるようになった やがて羹から粥へと
変化し 七草を唱えながら刻み 1月7日にいただく形式が整い始めた
その後江戸幕府が 人日の節句を五節句の一つに定めたことで この風習は
一般庶民にも広く浸透し 現在の七草粥の形が確立された
七草粥は 正月のご馳走で疲れた胃腸を休ませ 不足しがちなビタミンやミネラルを
補給する意味がこめられた そのうえ新しい年の始まりに 若菜の生命力を取り込み
一年の無病息災や長寿を願う意味もある
貧乏な釣具屋は 豪華な御節やご馳走などありゃぁせんがな! んぢゃけぇ
胃腸を休ませることも不要である 百歩譲っても粥でなくおじやを選ぶ
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