日々のつぶやきです
業務用の大きなエレベーターが動いています 事務所からもそのエレベーターは見える位置に
ありました 私が見たときには3Fに止まっており▼のマークになりました 全身が総毛立ち
逃げようとしても体が動きません 何かがエレベーターに乗っている!ここに来る!そして
ガタァンと音がして2Fで止まりガ―ンと扉が開きました
その瞬間Sさんは一喝する様な声を出し 金縛りみたいになっていた私は体が動き 咄嗟に耳を
塞いでうずくまりました 彼女は何か必死で叫んでいますが聞き取れません 物凄い恐怖でした
私は『助けて!』と心で叫びながら震えている事しか出来ませんでした
そんな中突然 髪の毛をグイッと引っ張られ
「クックックッグッゥゥ……」
泣き声とも笑い声ともつかない男の声を耳元で聞き失神してしまいました 気がつくと彼女に
「もう大丈夫だから帰ろう」
と起こされ私達は逃げるように家に帰りました 不思議なのは家に帰った時間が12:00を
過ぎていた事です 気を失っていた時間は5分ほどだったと彼女に聞いていたし 感覚的に
9:00頃に起こった事だと思っていたからです 3日後(会社を休んだ)彼女に会うと
右半身に真っ赤な湿疹がでていました
「心配しないで~」
と笑っていましたがあれは何故でしょうか その時の事は私には恐ろしすぎて その話題を口に
する事なく会社を辞めました Sさんは御主人の転勤で九州に行かれたそうです エレベーターに
何が乗っていたのかSさんにしか解りません あまり霊感の無い私でも 得体の知れないモノの
気配は感じました 私は音と声だけしか聞いていませんが あの声は今でも耳に残っています
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3年前 私は某会社の倉庫兼配送センターでバイトしていました そこは1Fがトラックの搬入口
2Fの半分は事務所で後は商品の梱包所 3F~5Fは倉庫になっています 私は2Fの事務所で
事務の仕事に就いていました 蒸し暑い夏のある日仕事が終わらず残業をしていた時の事です
残っていたのは私とSさんだけでした ここではSさんと呼びますが どうしても彼女の名前が
思い出せません Sさんは当時35歳で化粧もせず地味な感じの女性です
「死んだ人の霊より生霊の方が怖いわよ」
と急に言い出す事もあり 優しい方でしたが何か不思議な感じのする人でした 8:00を
過ぎても中々仕事が片付きません 普段は騒々しい所だったので妙に事務所内がシーンと
感じます 彼女も黙々と仕事をこなしています 車の音 虫の鳴き声さえ聞こえません
私は急に静けさが怖くなって Sさんに話をしようと口を開いた瞬間 ガラガラァァァ―――!
突然もの凄い音が響きわたりました 驚いて立ち上がるとまた同じ音が聞こえます どうも3Fで
誰かが台車を勢い良く走らせている音の様です 私は咄嗟に泥棒だと思いました
「警察に電話して早く逃げましょう!」
私はそう叫びました 女2人では泥棒に太刀打ち出来ません Sさんを見ると 目を閉じて
何事かを小さな声でブツブツと呟いています
「何してるんですか!ここを出ましょうよ!」
彼女は押し殺したような有無を言わさない強い口調で
「静かに 黙りなさい あれは人間じゃない」
なにか言い返そうとしましたが何故か声が出ません そして一瞬静寂が訪れたかと思うと
今度は違う音が聞こえます
ゴォンゴォンガタン
続く
その後1890年 世界初の除虫菊の粉末を線香に混ぜ合わせて 約40分間
燃焼する棒状の金鳥香を発明・発売 こうして蚊取り線香が世に出た
棒状では燃焼時間が短かったため 上山英一郎の妻・ゆきが庭の蛇のとぐろ巻く
姿からヒントを得て渦巻型を発明 長さを約75cmにすることでひと晩中
(約7時間)の連続使用が可能になり 生活必需品として定着
そそして専用の自動製造機が開発され 日本から世界各地へ広く普及 世界全体の
蚊取り線香市場は 主にアジアアフリカ地域で数多く生産・消費されている
夏野菜の代表格のとうもろこし
とうもろこしの原産地は 中南米のメキシコからグアテマラ周辺だと言われている 今から
およそ7000年~5000年も前の紀元前には すでに栽培が始まっていたという
記録が残っている 私たちが食べているとうもろこしは皮に包まれていて 自分自身で
種を遠くに飛ばすことができない 人が皮をむいて種をまかない限り そのまま腐って
終わってしまう つまり数千年前に古代人が原種から気の遠くなるような品種改良を
重ね 現在の姿を作り上げた 結論的にゆ~と野生に自生するとうもろこしは 世界中
どこを探しても存在しない とうもろこしは人間の歴史と共に歩んできた究極の栽培植物
とうもろこしが初めて我が国に 伝わったのは1579年(安土桃山時代) 長崎に
やってきたポルトガル人によってもたらされたと言われている 安土桃山時代に伝わった
とうもろこしは 粒が硬く粉にして食べるためのもの私たちが今食べているような
甘くて水分が多いスイートコーンとは違う種類だった 江戸などの都市部では
もっぱらおやつとして食べられていた
醤油を塗って香ばしく焼き上げた屋台の焼とうもろこしは 江戸江戸時代から存在
しちょります 現在私たちが食べている甘いスイートコーンが日本に本格的に伝わった
のはなんと幕末 黒船で有名なペリー提督がアメリカから持ち込んだと言われている
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鯵の南蛮漬けは 室町時代末期から江戸時代初期にポルトガルやスペインから
伝わった エスカベシュ(揚げた魚の酢漬け)という料理が原型 油で揚げる
調理法や唐辛子を使う手法が日本に伝わり全国へ広がった
南蛮人(ポルトガル人やスペイン人)が伝えた料理であることから 南蛮漬けと
呼ばれるようになった
当時の日本にはなかった 魚を油で揚げるという手法やネギ・唐辛子を使う文化が
もたらされた 小アジなどを酢に漬け込むことで骨まで柔らかくなり
魚を無駄なく丸ごと食べられる優れた保存食として庶民に定着した
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