日々のつぶやきです
江戸時代の死刑は罪の重さに応じて6つの階層に分かれており
武士の切腹を除くと 下手人(斬首のみ)・死罪(斬首+財産没収)・
獄門(斬首+首を晒す)・火罪(火あぶり)・磔(はりつけ)・
鋸挽(のこぎりびき)があった 盗みや放火・不倫(姦通罪)などにも
厳格に適用されていた
庶民の処刑は主に江戸の小塚原(現・東京都荒川区)や鈴ヶ森(現・東京都品川区)
などの仕置場で行われていた
genesis-ot.jp
全身トゲのように毛羽だったウロコに覆われたヘビ まさに
ヘアリー(毛むくじゃら)なヘビ体長も最大で29インチ
(73cm) 謎のヘビ ヘアリー・ブッシュ・バイパー
アルジェリアン・ヘアリー・バイパーと同じサイズぢゃ
難点としてはヘアリー・ブッシュ・バイパー は中央アフリカに
生息するヘビであり そもそもアルジェリアは
ヘアリー・ブッシュ・バイパーを含むブッシュ・バイパー属の
生息域から外れていることなんぢゃ
現在であれば生息域以外でもペットが逃げ出したもの等で
片づけられるが 19世紀半ばとなるとそういった可能性は
低いかもしれん そういう訳でヘアリー・ブッシュ・バイパーの
正体は既知種ではなく アルジェリアに生息する未発見の
ブッシュ・バイパーを推したい
ぢゃが当時ですら探しても見つからなかったことから
すでに個体数は少なく もしかすると絶滅してしまっているかも
しれない ちなみにヘアリー・ブッシュ・バイパーは
環境によっては強烈な神経毒を持っている場合があり
咬まれれば人間でも最悪死に至る可能性があると言われている
genesis-ot.jp