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フライフィッシャーの独り言

日々のつぶやきです

ソメイヨシノ

花散らしの雨が降ってました・・・・・・・・ 日本の桜の代名詞のソメイヨシノ

ソメイヨシノ(染井吉野)は 江戸時代末期から明治時代初期にかけて 

現在の東京都豊島区駒込にあった 染井村の植木職人によって生み出された 

エドヒガンとオオシマザクラの交配種であり 日本中の
木がたった1本の

原木から
増やされたクローンなのが最大の特徴



他の桜に比べて成長が早く 数年で見事な花を咲かせるため 明治以降の近代化と

ともに全国の学校
公園河川敷に植樹 全てが同一のDNAを持つクローンで

あるため
 同じ地域の木は一斉に咲き一斉に散る この特性が現代のお花見文化や

桜前線の基準とな


このソメイヨシノ 彼の国が済州島が発祥の地などと 訳の分からんことを

言って 大恥かいたことがある 人の手で自然にない物を作り出した種なのに

世界で大恥かいた



こうして江戸後期に花見は大ブームとなり 今現在も続いちょる文化となった

ソメイヨシノの増やし方は主に二つ 2月〜3月オオシマザクラの苗木を

台木にし
 ソメイヨシノの枝(接ぎ穂)を差し込んで接ぎ木テープで固定 

そのまま鉢植えまたは地植えで管理する方法と

月〜7月(その年伸びた枝)または2月(冬の剪定枝)10〜15cm

程度の枝を切り
 切り口を斜めにして2〜3時間水に浸ける 

メネデール
 などの発根剤を切り口に塗り赤玉土や鹿沼土に挿す 
土を乾燥させず

半日陰で管理する方法 ただし根付くまでに数か月かかる 

これからもソメイヨシノは 日本人により愛され植え続けられていくぢゃろぅ



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