わが故郷の光市 そして瀬戸内海国立公園でもある そんな光市は弘法大師との縁がある
室積の象鼻ケ岬(ぞうびがさき)に弘法大師の大師堂がある
大師堂は 弘法大師が大同元年(806年)唐より帰朝の途次7月7日夜 夜の護摩供養を
修し 自らの手で42歳の尊容を刻んで安置したという 言い伝えのある零場である
寛政2年(1790年)には 多くの人々の寄進により 大師堂までの道しるべとして
四国霊場の八十八か所から勧請した大師像が安置され 今も多くの人々の信仰を集めている
弘法大師こと空海の忌日が3月21日であることから 毎月21日は大師の縁日と
なっており 一年最後の縁日 つまり今日は納めの大師と呼ばれる

古い歴史のある大師堂 駐車場から大師堂に行く途中に 道の上に橋が
掛かっておる その橋の海側にも大師像が祀られちょります
霊場であり瀬戸内海国立公園でもあり また光市民がこよなく愛する場所でもある
粗相の無きようにご注意ください 尚毎月21日には大師堂は開かれます
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