日々のつぶやきです
日本國憲法には第9条がある 戦争の放棄・戦力不保持・交戦権の否認を定めている
ただしこの憲法は今から79年前の昭和22年から施行された 時代は流れ
日本は日米安保で平和を保ってきた状態に無理が生じ 自衛力を再構築する状態に
迫られてきている
日本國政府は 國が独立国である以上 自衛権は固有に否定されないと解釈している
その自衛権の行使を裏付けるため 必要最小限度の実力組織である自衛隊を保持する
ことは憲法違反にはあたらないとしている だが世界情勢を鑑みて必要最小限度で
國が守れる状況ではないと考える 昔と違い今戦闘となれば巨額の資金がいる
果たしてアメリカが安保条約通り 日本の防衛に寄与するかどうか分らない状態に
なっている
アメリカ自体が巨額の赤字国家であり 日本の為に更なる戦費を出せるので
あろうか? ウクライナを見ればお分かりになる通り 自国は自国で守らなければ
ならない だからこそ未来の日本の為に憲法改正すべきと私は考える 領海領空を
侵犯されれば武力行使すべきである 日本は海洋国家である 陸地より遥かに広い
領海がある 領海を守るためには空母があっても何ら問題はない むしろ広い領海を
考えればもっとあっても良い
日本を未来永劫我が子孫に引き継ぐのには 侵略されてはならない 反対意見の
あるとは思うが 私は必要なら核兵器を保持しても良いと思う 過去に日本は
核兵器で攻撃を受けた 2度とそうならないために必要なら持てば良いと思う
そして日本を防衛する自衛隊の方々の犠牲はなるべく避けて欲しい 今は戦いが
全く異なってきた 日本の技術力で補って欲しいと考える
ウクライナは明日の日本になる可能性は否定できない
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