日々のつぶやきです
雨は夜更け過ぎに 雪へと変わるだろう
Silent night Holy night
きっと君は来ない ひとりきりのクリスマス・イブ
Silent night Holy night ♪
最近は外で飲み屋さんのイベントでの クリスマスパーティなどは少なくなって
各自がそれぞれの楽しみ方で おくられることが多い ご家庭の子供さんが
小さい方なら 家族で祝うし 爺婆はお孫さんたちと祝うこともあるぢゃろぅ
独身者なら 仲間同士や友人同士で楽しむこともある それぞれの楽しみもまた良い
12月もあっちゅ~間に半ば過ぎ 正月が来たらもうすぐ解禁となる 月日の流れる速さには
驚かされる 拙者の禁漁期間の苦難と楽しみの青物のゲームも終わりになっていく
店もそろそろ解禁に向けた品ぞろえを用意していかんといけんのぉ
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スズメバチ・アシナガバチの働き蜂は冬になると死んでしまい
新しい女王蜂のみが来年に備えて冬眠 スズメバチの働き蜂は
12月頃までに命を落とし 新しい女王蜂のみが冬眠して
春を迎える
新しい女王蜂は冬眠中の絶食と寒さに耐えるため 秋ごろから
体に脂肪を蓄える 一方の働き蜂は栄養源とする樹液・花の蜜が
冬の間に採れなくなるため 生き延びることが難しい
スズメバチの新女王蜂が冬眠するのは 倒木や朽木 土の中などの
自然環境の中である
アシナガバチもスズメバチと同様 新女王蜂のみが冬眠 種によって
少しずつ異なるものの 10月頃には働き蜂がほぼいなくなると
考えていい
冬眠の場所は 倒木の中や石の下 住宅の屋根裏 スズメバチの
居なくなった廃巣など
ただミツバチはスズメバチやアシナガバチとは異なり 冬眠している
わけではない 巣の中で身を寄せ合って暖をとり 働き蜂も
女王蜂と一緒に冬を越す
スズメバチやアシナガバチは冬には居なくなるんぢゃのぅ・・・・・・
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そんな父が興信所に務めていた時に体験した 2つの怖い話を今回させていただきます
1つ目の話なんですが これは父曰く
未だに幽霊の話なのか人間の話なのかは分からないが どちらにせよ気味の悪い話です
ある日父の勤めていた興信所に 見た目は人の良さそうなおばちゃんが依頼に来たそうです
(以下おばちゃんをOさん)
依頼の内容は
「旦那が浮気してるから調べてほしい」
という定番の依頼だった 当時はバブルという事もアリ 金回りが良かったからか
依頼の8割以上が浮気調査だったそうです で この依頼の担当に父が選ばれたそうです
早速父はその旦那を尾行し調査を開始したそうです ところがこの旦那さん1週間以上尾行しても
浮気どころか 寄り道もせず 毎日仕事が終わったら真っ直ぐ家に帰っているそうな
しばらくしてOさんと話をしたところ Oさんは
「絶対浮気してる」
とのこと 父は
「もう何日も尾行してるが そんな素振りはない」
と伝えると
「そんなはずはない!昨日も家に連れ込んでいた!話し声も聞いた!」
とかなり興奮した様子で言ったらしい 前日も父は尾行していたが そんな様子は一切無かった
流石にちょっと気味が悪いと思い始めたそうです
「そこまで言われるのでしたら 家に来てるんでしたら Oさんが直接その女性に
言われたらどうですか?」
と言ったところ
「分かった 今日の夜聞いてくるから明日また来る」
と言い本当に次の日来たそうです それも朝イチに
「貰ってきた これがその女の名前と住所や!ここ調べてくれ!」
と言ってきたそうです
その紙には S田M子 〇県×市と言った感じで書いてあったそうです 父は半ば呆れた
気持ちで調査に行ったそうです (どうせ妄想なんやろうな)と思いつつ
書かれてた住所の場所に行くと家はあったのですが どう見ても人が住んでる様子では
なかったらしく(あー やっぱり妄想やったんやな)と思いつつも仕事なので近所に
聞き込みを始めたそうです
すると少し家の事を知っていて お礼があるなら話してもいいって近所のおっちゃんを
発見し話を聞いてみると
少し父はゾッとした 適当に言った場所とは言え 偶然にしては気味が悪い もしかしてと思い
「ここに住んでた人ってS田M子って人ですか?」
そう聞くとおっちゃんは
「あー そうだよ よく知ってるね兄ちゃんもしかして刑事さんかなんか?」
いよいよ気味の悪い話になってきたので 所長に相談すると
「もう それはちょっとうちではどうしようもないから依頼断れ」
と言われ 父も気味が悪かったのでお断り 結局S田M子がOさんの妄想だったのか
果たして幽霊だったのかは謎のままだそうです
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赤穂浪士の最強の剣客としては 堀部江安兵衛が有名
それに対する吉良家の剣客は 二刀を持って橋の上で奮闘した清水一学と
女の着物を被って庭を走り抜け斬り結んだ小林平八郎が名が知れている
清水一学は 吉良上野介の所領である三河国幡豆郡宮迫村(現在の愛知県西尾市
吉良町)の農家の子として生まれた 幼名は藤作で武芸を好み 兄・藤兵衛が
吉良家の陣屋の一つである岡山陣屋に勤めていたため 幼少より剣術を習いに
同陣屋に通い二刀流だったという
元禄五年(1692年)吉良上野介の妻・富子の目に留まり 士分に取り立てられ
吉良家の家臣として召し抱えられた 取り立てられた理由は 清水一学が上野介の
亡くなった息子・三郎に似ていたためだと言われている
元禄十五年(1703年)赤穂浪士による討ち入りでは 浪士乱入と同時に
上野介の身辺を護って潜ませた後に 浪士たちをそこへ近寄せまいと
攪乱妨害をして引きつけ 赤穂浪士一の剣客・堀部江安兵衛と一騎打ちとなり
斬られた というのが通説である
しかし清水一学と小林平八郎は 吉良邸討ち入りにはいたが活躍はほとんど
しておらず 実際に奮戦したのは山吉新八郎と新貝弥七郎だったとも言われている
また
どうかは疑わしさが残る形となっている
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