日々のつぶやきです
ミゲル・デ・セルバンテス・サアベドラちゅ~人を知っちょりますか?
多分名前だけぢゃぁ判らん人がほとんどぢゃろぅ ぢゃが書いた作品なら
多くの方々が知っちょるはず そうあの有名なドン・キホーテの作者
ドン・キホーテちゅ~たら あの量販店? そうではない
ミゲル・デ・セルバンテス・サアベドラは1547年9月29日 -~
1616年4月23日 スペインの小説家・劇作家・詩人である マドリード 近郊の
アルカラ・デ・エナーレスに生まれ スペイン文学史上最も偉大な作家と称される
騎士道本にのめり込み 昼夜を問わず夢中で読み続けた主人公
アロンソ・キハーノはある日理性を失い とある妄想に憑りつかれる
それは騎士道本に描かれた世界はかつて実在し それを16~17世紀の
現代に復活させ 理想の世界を実現させるというものであった
この考えに憑りつかれた主人公は自らを騎士ドン・キホーテと名乗り
遍歴の旅へと出発する そしてその行く先々で持ち前の妄想と狂人じみた
行動で様々な冒険を繰り広げていく・・・・・・ こねぇな物語
ちなみに騎士道本とは16世紀にスペインで大流行した小説群
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江戸時代に子供のお小遣いで買える 駄菓子として大流行 また戦国時代の
桶狭間の戦いの故事に掛けて 今川義元を討ち取る=たちまち焼ける(今川焼)
ちゅ~宣伝が江戸っ子に受けたという説もある
当時は鉄板で焼かれた餡を包んだ円柱状の菓子 明治時代には人気で焼芋屋を
脅かすほどであり 大正時代には大正焼きとも呼ばれた
時代と共に全国へ広がり 回転焼き・大判焼き・おやきなど 地域ごとに
様々な名称で親しまれるようになった
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真夜中に件の神社につくと 果たして釘を打つ音が聞こえる どんな奴が呪いの儀式なんか
やってやがるんだという好奇心から こっそりと境内に侵入し音源を探すと 本当に白装束の
女が藁人形に釘を打っていたそうです
Yは丑の刻参りについてある程度の知識があったので その格好がかなり本格的な
ものである事が分かり
「ヤバイ ホンモノだ」
と感じてその場を離れようとしました その刹那勘付いたらしく女はY達の方を振り向き
凄い勢いで彼ら目掛けて走って来たそうです Yはサンダル履きだった友達に構わず
全力で逃げ 友達も走り難いサンダルを脱ぎ捨てる事で逃げのびました
Yと違い 友達の方は覗きが見つかった程度の認識だったので
「お前 マジに逃げすぎ」
とYを小馬鹿にし 明るくなると脱ぎ捨てたサンダルを拾いに行きました サンダルは
藁人形が打ちつけられていた杉の木に常軌を逸した滅茶苦茶さで釘打たれていたそうです
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