日々のつぶやきです
コアイチャウ県(Khoai Chau)のドン・タオ地区を原産とするため この名で呼ばれている
そのドラゴンを彷彿とさせる極太の足から 一般的にはドラゴン・チキンやドラゴン・レッグス
と呼ばれちょります この足は若鳥の頃からすでに太いのが特徴 存在を知らず写真だけ見れば
突然変異うあUMAと勘違いされてもおかしくない 見慣れない姿に少々グロく感じる可能性
もあるが かってドン・タオ・チキンの肉は王族のみ食することが許されたという超高級珍味
その堂々たる体とは対照的に 非常にデリケートな体質故 飼育には手間暇がかかり
また成長も遅く出荷までに非常に時間が掛かる 元々産卵数も少なく1年で60個以下
足が太く抱卵に適しておらず 孵化もも孵卵器の力を借りるのが一般的 一般的なニワトリは
1ケ月~1ケ月半でも出荷が可能だが ドン・タオ・チキンは出荷できる体重(3~5kg)に
達するまで最低でも8ケ月かかり 多くは1年程度を要するという しかもその長い期間
気温の変化に敏感であることから その飼育艦橋は常に暖かく保つ必要がある
手間も暇もコストも一般的なニワトリとは比べものにならない これだけの手間暇をかけてまで
飼育する価値があるのか?という疑問もう株かもしれませんが 結論を先に言えば十分に
あると言える ドン・タオ・チキンは世界最高の家禽との呼び声も高く 特に足が太く
見栄えの良い雄鶏は1キログラム当たり600万ドン(約¥28,000)もするため
体重6キロの雄であれば1羽¥168,000もすることになる
あなたは食べてみたいですか?
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