忍者ブログ

フライフィッシャーの独り言

日々のつぶやきです

Dong Tao Chicken

食肉の中でいっちゃん消費されちょるんが鶏肉 

その中での変わり種 巨大な足を持つというニワトリベトナムのドン・タオ・チキン

(
Dong Tao Chicken)実はこのニワトリ 正真正銘の実在するニワトリであってUMAではない 

その姿は
UMAに勝るとも劣らない強烈な容姿



コアイチャウ県(
Khoai Chau)のドン・タオ地区を原産とするため この名で呼ばれている 

そのドラゴンを彷彿とさせる極太の足から 一般的にはドラゴン・チキンやドラゴン・レッグス

と呼ばれちょります この足は若鳥の頃からすでに太いのが特徴 存在を知らず写真だけ見れば

突然変異うあ
UMAと勘違いされてもおかしくない 見慣れない姿に少々グロく感じる可能性

もあるが かってドン・タオ・チキンの肉は王族のみ食することが許されたという超高級珍味



その堂々たる体とは対照的に 非常にデリケートな体質故 飼育には手間暇がかかり 

また成長も遅く出荷までに非常に時間が掛かる  元々産卵数も少なく1年で60個以下 

足が太く抱卵に適しておらず 孵化もも孵卵器の力を借りるのが一般的 一般的なニワトリは

1ケ月~
1ケ月半でも出荷が可能だが ドン・タオ・チキンは出荷できる体重(3~5kg)に

達するまで最低でも
8ケ月かかり 多くは1年程度を要するという しかもその長い期間 

気温の変化に敏感であることから その飼育艦橋は常に暖かく保つ必要がある



手間も暇もコストも一般的なニワトリとは比べものにならない これだけの手間暇をかけてまで

飼育する価値があるのか?という疑問もう株かもしれませんが 結論を先に言えば十分に

あると言える ドン・タオ・チキンは世界最高の家禽との呼び声も高く 特に足が太く

見栄えの良い雄鶏は1キログラム当たり600万ドン(約¥28,000)もするため 

体重6キロの雄であれば1羽¥168,000もすることになる

あなたは食べてみたいですか?




genesis-ot.jp



PR

コメント

プロフィール

HN:
genesis
性別:
非公開

カテゴリー

P R