日々のつぶやきです
薩摩藩二十八代当主の島津斉彬が 琉球から伝わったチキアギを気に
入ったことがきっかけで 薩摩でも作られるようになった
琉球料理のチキアギ(魚のすり身を油で揚げた料理)を参考に 日本古来の
かまぼこ製法と融合させて生まれたとされている
薩摩ではこれが訛って つけあげと呼ばれ その後さつま揚げとして全国
に広まった
当時は獲れた魚を保存する技術として考案され 保存性や栄養価の高さから
全国に広まっていった 現在ではおでんや煮物だけでなく そのまま生姜醤油や
わさび醤油で食べるなど様々な食べ方がされている
拙者の住む山口県東部では 上関の室津のてんぷらが さつま揚げと同じ
なんぢゃなぃかと思う どこのスーパーにも色んな種類のさつま揚げが
売っちょります
http://www.genesis-ot.jp/
雨は夜更け過ぎに 雪へと変わるだろう
Silent night Holy night
きっと君は来ない ひとりきりのクリスマス・イブ
Silent night Holy night ♪
最近は外で飲み屋さんのイベントでの クリスマスパーティなどは少なくなって
各自がそれぞれの楽しみ方で おくられることが多い ご家庭の子供さんが
小さい方なら 家族で祝うし 爺婆はお孫さんたちと祝うこともあるぢゃろぅ
独身者なら 仲間同士や友人同士で楽しむこともある それぞれの楽しみもまた良い
12月もあっちゅ~間に半ば過ぎ 正月が来たらもうすぐ解禁となる 月日の流れる速さには
驚かされる 拙者の禁漁期間の苦難と楽しみの青物のゲームも終わりになっていく
店もそろそろ解禁に向けた品ぞろえを用意していかんといけんのぉ
http://www.genesis-ot.jp/
スズメバチ・アシナガバチの働き蜂は冬になると死んでしまい
新しい女王蜂のみが来年に備えて冬眠 スズメバチの働き蜂は
12月頃までに命を落とし 新しい女王蜂のみが冬眠して
春を迎える
新しい女王蜂は冬眠中の絶食と寒さに耐えるため 秋ごろから
体に脂肪を蓄える 一方の働き蜂は栄養源とする樹液・花の蜜が
冬の間に採れなくなるため 生き延びることが難しい
スズメバチの新女王蜂が冬眠するのは 倒木や朽木 土の中などの
自然環境の中である
アシナガバチもスズメバチと同様 新女王蜂のみが冬眠 種によって
少しずつ異なるものの 10月頃には働き蜂がほぼいなくなると
考えていい
冬眠の場所は 倒木の中や石の下 住宅の屋根裏 スズメバチの
居なくなった廃巣など
ただミツバチはスズメバチやアシナガバチとは異なり 冬眠している
わけではない 巣の中で身を寄せ合って暖をとり 働き蜂も
女王蜂と一緒に冬を越す
スズメバチやアシナガバチは冬には居なくなるんぢゃのぅ・・・・・・
http://www.genesis-ot.jp/