日々のつぶやきです
冷やし中華は中国発祥と思われがちぢゃが 日本(昭和初期の東京と仙台ちゅ~
二説ある)で生まれた独自の麺料理 暑い夏に落ち込む中華麺の売上を回復させるため
日本の食文化と合わさって誕生し全国へ普及
一説は1933年(昭和8年) 中華料理店揚子江菜館の二代目が 日本の
暑い夏を乗り切るためのメニューとして 五色涼拌麺を考案したとされている
これが色とりどりの具材を盛り付ける現代の冷やし中華の原型と言われている
またもう一説は1937年(昭和12年) 仙台市にあった龍亭の初代店主らが
夏場に売上が低下する中華料理店の打開策として涼拌麺を考案 暑い中でも
つるりと食べられるスタミナ食として考案され 仙台七夕まつりの時期に合わせて
提供されたのが始まり
やがて1960年代には製麺会社から家庭用の 生麺とタレのセットが発売され
全国のスーパーで手軽に買えるようになる 東洋水産のマルちゃん
冷しラーメン(1966年発売)などが普及を大きく後押しし 夏の
定番メニューとして定着
そして冷やし中華なら忘れちゃならんあの人・・・・・・・
冷やし中華始めました AMEMIYA
今日はサッカーワールドカップ 日本VSチュニジア 頑張れ日本 !!!!!!
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元号は中国を中心とするアジア東部における紀年法の一つで 一定の年数につけられる
名称を指す 中国では漢の武帝の時に 建元と定めたのが最古である これは
紀元前100年代の出来事 現在は公的には日本のみで制定・使用されている
我が国では645年(大化元年)のこの日(旧暦)の6月19日 蘇我氏を倒した
中大兄皇子(後の天智天皇)が 日本初の元号大化(たいか)を制定 以来現在の令和まで
248の元号が定められている
元号令和は第126代天皇・徳仁(なるひと)が即位した2019年(令和元年)
5月1日から現在に至る
明治より前 すなわち慶応以前は 天皇の交代時以外にも随意に改元していた
吉事の際の祥瑞改元 大規模な自然災害や戦乱などが発生した時の災異改元などがある
改元は一年の途中でも行われ 一年未満で改元された元号もある
その後明治に改元された時に 天皇一代に元号一つという 一世一元の
詔(みことのり:天皇の意思を伝える公文書)が発布され 明治以後は新天皇の即位時に
改元する「一世一元の制」に変更され現在に至る
中国発祥の元号であるが 先ほど書いた通り世界では日本だけが使用しちょります
他国の文化を取り入れても 長年使い続けるのも日本らしいちゃ~日本らしい
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