日々のつぶやきです
英語ではRoad relayやそのままEkidenと呼ばれちょります
日本で初めての駅伝は 1917(大正6)年の4月27 日東海道五十三次駅伝徒歩競走
京都の三条大橋から東京・上野の不忍池までの516キロメートルを3日間で走った
この東海道五十三次駅伝徒歩競走の主催者である 読売新聞社社会部長の土岐善麿氏と
大日本体育協会(現日本スポーツ協会)副会長の武田千代三郎氏が 駅伝の名付け親と
される
んならなして駅伝ちゅ~名がついたのか?
それは日本古代の公的交通通信制度である 駅制(役人のために駅に馬を置く)と
伝馬(てんま)の制(地方の役所に馬を置く)にちなんだもので 1本のたすきを
複数人でつないでゴールへ向かう様子が 30里(約16キロメートル)ごとに馬を
乗り継いだ制度を思わせることによるのだそうだ 今日は駅伝の日ちゅ~こっちゃ
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お香の起源は紀元前5世紀頃のインドやパミール高原といわれ 仏教の伝播と
ともに中国を経て日本へ伝わった 日本へは6世紀(推古3年) 淡路島に漂着した
香木(沈香)を聖徳太子が見出したのが最古の記録であり 最初は仏教の
儀式用(供香)として伝来した
お香ちゅ~たら馴染みが無いかも・・・・・・ と思われる人も多いが 割と身近で
仏壇にあげる線香も香のひとつ 仏様や故人へ香りを供えること 良い香りは
仏様を喜ばせ 感謝や敬意を伝える手段とされている これを供香(くこう)
という
故人は香りを食べて生きるとされるため 線香の煙やお供えの香りが食事の
代わりになる 立ち上る煙がこの世とあの世をつなぎ 故人が成仏できるように
清める意味がある
また仏壇に供える以外にも使う お香の煙には邪気を払い その場の空気をと言われている
香りにはリラックス効果があり 自律神経やホルモンバランスを整え
ストレスの解消や心身の落ち着きをもたらす清浄にする効果がある
お香の色々な香りを楽しむのも え~かもしれん
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