日々のつぶやきです
アメリカの老舗ブランドオービスCFOリールは 1971年に誕生した伝説的な
フライリール 名前は創業者 Charles Frederick Orvis
チャールズ・フェデリック・オービスの頭文字に由来し 軽量なスケルトンフレーム
と優れたクリック&ポール機構で 半世紀以上にわたり世界中のアングラーに
愛されている
昔(1970年代)オービスの商品は高嶺の花ぢゃった 拙者がいっちゃん初めに
買ったオービスは デュラケーンのバンブーロットのバテンキル おかしな話で
その頃オービルのグラファィトのロットは オービスのバンブーロッドより
高かったファイトが¥78,000 バテンキルが¥63,000ぢゃった
その頃東京の大卒の初任給が¥75,000~¥80,000ぐらい
煙草がセブンスターで¥100 ハイライトが¥80
拙者リールより先にバンブーロッド買ったちゅ~しだいぢゃ
拙者がCFOを購入したんは 1980年ぐらい そん時は芦ノ湖がメイン
ぢゃったからCFOのⅣぢゃった 渓流用のCFOは割と遅く店を始めてからぢゃ
とゆ~ても30年以上前になる 買ったのはⅠⅡⅢのみ
それ以来使い続けちょります
サイズ的にはやや大きめのCFOⅠⅡⅢ 主にWFを入れて使こ~ちょります
だいぶ傷が入り傷んで来ちょりますが まだまだ現役 長く使い続けられる
良き戦友である
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花火の起源には諸説あるが 紀元前の古代インドやギリシャ・ローマなどで
使われていた 狼煙(のろし)と言うのが有力な説 その後中国の練丹術師が
皇帝に命じられた薬を作る過程で 偶然火薬を発明し 軍事技術者によって
武器として使われるようになったとのこと
日本に伝わったのは16世紀 戦国時代に火薬を使う火縄銃と共に火薬が広まり
合戦の合図である狼煙にも使われていた その火薬が戦のためだけでなく
鑑賞用として使われるようになったのは 江戸時代に入ってからで 徳川家康が
中国人によって打ち上げられた花火を見たことによって 花火が広まっていった
という
そしてその後 本格的に花火大会が行われるようになったのは八代目将軍の
徳川吉宗の時代 享保18年に起こった大飢饉をきっかけに 悪疫退散祈願と
飢饉の犠牲者の供養のために行った水神祭で 花火を打ち上げたのが始まりだと
言われちょります
拙者花火は嫌いではないが なんちゅ~ても混雑が嫌い あの混雑が無きゃぁ
行ってもえ~がのぉ 間近で見ると音と振動で凄さを感じるが 暑さと混雑が
耐えきれんのぢゃ
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