日々のつぶやきです
1890年代後半 ジェームス・ヘドンが池のほとりで何気なく削った木片を投げ込んだ
瞬間 ブラックバスがそれに飛びついた この偶然の出来事が 世界初のウッドプラグ
誕生へとつながる
その後彼はカエルに似せたルアー・フロッグを自作し 1898年に試作を開始
このひらめきが やがてスロープノーズやザラゴッサなど 数々の名作ルアーを生み出す
ヘドン社の伝説へと発展していく こうしてヘドン社の歴史が積み重なっていく
そしてヘドンのスーパーソニックは 1956年から1957年頃に
アメリカで発表された バイブレーションルアーの先駆けとして知られる名作
当初ヘドン社のセールスマンたちが市場投入を強く勧めた際 社内では
懐疑的な意見もあったが 発売されるとヘドン史上最高の初年度売上を
記録するほどの大ヒットとなった
開発には天才ルアーメーカーと呼ばれたコンラッド・ウッドが関わっていた
当時のヘドン副社長であり 著名なフィッシングライターでもあった
ホーマー・サークル氏がプロジェクトを指揮し 自らスーパーソニックと
名付けた
バイブレーター・フィンと呼ばれる設計により 魚が反応する特定の振動を発生させる
仕組みを持っていた 当時ヘドン社はこの振動が生態学的にベイトフィッシュの波動に
近く バスに効果的であることをアピールした
1956年にソニックとスーパーソニックが登場 1958年には 後部に
ソフトプラスチックのテールを備えた ファイテールソニックがラインナップに加わった
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ソメイヨシノ(染井吉野)は 江戸時代末期から明治時代初期にかけて
現在の東京都豊島区駒込にあった 染井村の植木職人によって生み出された
エドヒガンとオオシマザクラの交配種であり 日本中の木がたった1本の
原木から増やされたクローンなのが最大の特徴
他の桜に比べて成長が早く 数年で見事な花を咲かせるため 明治以降の近代化と
ともに全国の学校・公園・河川敷に植樹 全てが同一のDNAを持つクローンで
あるため 同じ地域の木は一斉に咲き一斉に散る この特性が現代のお花見文化や
桜前線の基準となった
このソメイヨシノ 彼の国が済州島が発祥の地などと 訳の分からんことを
言って 大恥かいたことがある 人の手で自然にない物を作り出した種なのに
世界で大恥かいた
こうして江戸後期に花見は大ブームとなり 今現在も続いちょる文化となった
ソメイヨシノの増やし方は主に二つ 2月〜3月オオシマザクラの苗木を
台木にし ソメイヨシノの枝(接ぎ穂)を差し込んで接ぎ木テープで固定
そのまま鉢植えまたは地植えで管理する方法と
6月〜7月(その年伸びた枝)または2月(冬の剪定枝)10〜15cm
程度の枝を切り 切り口を斜めにして2〜3時間水に浸ける
メネデール などの発根剤を切り口に塗り赤玉土や鹿沼土に挿す 土を乾燥させず
半日陰で管理する方法 ただし根付くまでに数か月かかる
これからもソメイヨシノは 日本人により愛され植え続けられていくぢゃろぅ
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この神木のしゃもじで御飯をいただけば 御神徳を蒙り福運を招くという誓真上人の高徳と
ともに宮島しゃもじの名声は世に広く宣伝された
また宮島まちづくり交流センターには大しゃもじが展示 長さ7.7m 最大幅が2.7m
重さが2.5トンあり世界一大きな杓子である
そして日本一の生産は この広島県の宮島である 宮島に行ったことある人は
しゃもじ販売店に驚かれることと思う そして広島カープの応援ちゅ~たら
しゃもじぢゃった 今はすくなくなったかも知れんが・・・・・・
残念ながら拙者ヤクルトファン ぢゃけぇカープしゃもじは購入したことは無い 山口県で
なしてヤクルトファン? 拙者の生まれ故郷は東京都三鷹市吉祥寺ぢゃ
ぢゃけぇ生粋の東京の野球ちゅ~たら 元は国鉄で その後サンケイアトムズ そして
今は東京ヤクルトスワローズなんぢゃ 勿論応援歌は東京音頭
今年村化に選手がMBLへ行ったが 何故か首位を保っちょる我がヤクルトスワローズ
春の珍事にならん様に祈っちょります
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