日々のつぶやきです
その後1890年 世界初の除虫菊の粉末を線香に混ぜ合わせて 約40分間
燃焼する棒状の金鳥香を発明・発売 こうして蚊取り線香が世に出た
棒状では燃焼時間が短かったため 上山英一郎の妻・ゆきが庭の蛇のとぐろ巻く
姿からヒントを得て渦巻型を発明 長さを約75cmにすることでひと晩中
(約7時間)の連続使用が可能になり 生活必需品として定着
そそして専用の自動製造機が開発され 日本から世界各地へ広く普及 世界全体の
蚊取り線香市場は 主にアジアアフリカ地域で数多く生産・消費されている